水素

【ゴールドスポンサーとして出展】増上寺「TOKYO秋 チャリティ・ヨガリトリート&Kokoro no Utaコンサート」にMAKE MEDICALが参加

【ゴールドスポンサーとして出展】増上寺「Yoga Gives Back ヨガ・リトリート」にMAKE MEDICALが参加

2026年9月26日、東京・芝公園の歴史ある増上寺で開催された

「TOKYO秋 チャリティ・ヨガリトリート & Kokoro no Utaコンサート」に

世界最大級の水素発生量の水素吸入器│MAKE MEDICAL株式会社は、ゴールドスポンサーとして協賛・出展しました。

今回のイベントを主催するのは、ヨガを通じてインドの女性や子どもたちを支援する

国際的な非営利団体Yoga Gives Backです。

そして今回、MAKE MEDICALにとってもう一つ大きなご縁がありました。

当社顧問であり、アーユルヴェーダの第一人者として長年活動されている西川眞知子先生も講師として参加。

MAKE MEDICALブースでは、来場された皆様に水素吸入をご体験いただける機会をご用意しました。

ヨガ、アーユルヴェーダ、呼吸、瞑想、音楽、日本の歴史・文化、そして社会貢献。

一見すると異なるこれらのテーマが、

「人と人をつなぎ、より良い未来へつなげていく」

という一つの想いのもと、増上寺という特別な場所に集まりました。

今回は、MAKE MEDICALがゴールドスポンサーとして参加した、この特別なイベントについてご紹介します。

ヨガ発祥の地・インドへ「恩返し」をするYoga Gives Back

Yoga Gives Backは、ヨガ発祥の地であるインドへ「恩返しをする」という想いから生まれた非営利団体です。

現在、ヨガは世界中に広がり、多くの人がヨガを通して身体を動かし、呼吸を整え、自分自身と向き合う時間を持っています。

その一方で、ヨガが生まれたインドには、経済的な事情などによって十分な教育機会を得ることが難しい子どもたちや

自立するための機会を必要としている女性たちがいます。

そこで、

「ヨガから受け取ったものを、ヨガ発祥の地へ還元しよう」

という考えから始まったのがYoga Gives Backです。

活動を象徴するメッセージの一つに、

「For the cost of one yoga class, you can change a life.」

という言葉があります。

「1回のヨガクラスに使う費用で、誰かの人生を変えるきっかけをつくることができる。」

Yoga Gives Backの活動理念を、とても分かりやすく表している言葉です。

インドの女性へのマイクロローン、子どもたちへの教育支援、高等教育を受けるための支援など、さまざまな取り組みが行われています。

私たちが健康やヨガを通して受け取った豊かさを、自分だけのものにするのではなく、次の誰かへつないでいく。

MAKE MEDICALはこの理念に共感し、今回のイベントにゴールドスポンサーとして参加しました。

Yoga Gives Back「チャリティ・ヨガリトリート」公式ページ⁠

For the cost of one yoga class, you can change a life.│水素吸入器│H2メディカルパワーⓇ
For the cost of one yoga class, you can change a life.│水素吸入器│H2メディカルパワーⓇ

 

600年以上の歴史を持つ増上寺で開催

今回の舞台となったのは、東京都港区芝公園にある増上寺です。

600年以上の歴史を持ち、徳川将軍家との深いつながりでも知られる、東京を代表する寺院の一つです。

東京タワーを望む都心にありながら、境内に入ると、周囲の都会的な風景とは異なる独特の静けさがあります。

その歴史ある空間で、ヨガ、呼吸法、瞑想、アーユルヴェーダ、音楽など、さまざまなプログラムが行われました。

単に身体を動かすだけではありません。

呼吸に意識を向ける。

自分自身の身体を感じる。

心を静かにする。

古くから伝わる智慧を学ぶ。

そして、自分だけではなく、社会や誰かの未来について考える。

増上寺という特別な場所だからこそ実現できる、印象深い一日となりました。

MAKE MEDICAL顧問・西川眞知子先生も講師として参加

今回のイベントには、MAKE MEDICAL株式会社の顧問を務めていただいている西川眞知子先生も講師として参加されました。

西川先生は、長年にわたり日本におけるアーユルヴェーダの普及・啓発に取り組まれています。

アーユルヴェーダは、インドで長い歴史を持つ伝統的な生命観・健康観の体系です。

身体の一部分だけを見るのではなく、食事、睡眠、生活習慣、心、季節なども含め、人間を総合的に捉えることを大切にしています。

今回のYoga Gives Backは、インドとの深いつながりを持つ活動です。

インドを起源とするヨガ。

インドで長い歴史を持つアーユルヴェーダ。

そして、インドの女性や子どもたちを支援するYoga Gives Back。

この特別なイベントに西川先生が講師として参加され、MAKE MEDICALもゴールドスポンサーとしてご一緒できたことを、大変光栄に思います。

 

MAKE MEDICALブースでは「水素吸入」を体験

今回、MAKE MEDICALは会場にブースを設け、来場された皆様に水素吸入を実際にご体験いただきました。

水素吸入について知っていても、

「実際にはどのように吸入するの?」

「機械はどのくらいの大きさなの?」

「水素と酸素はどうやって発生させているの?」

など、実際の機器を見なければ分かりにくい部分があります。

そこで今回は、実機をご覧いただきながら水素吸入を体験していただき、水素吸入器の仕組みや使用方法についてもご案内しました。

初めて水素吸入を体験される方にも、実際に触れて知っていただける貴重な機会となりました。

ヨガと水素吸入をつなぐ「呼吸」

ヨガと水素吸入。

まったく異なるものに見えるかもしれません。

しかし、一つの共通するキーワードがあります。

それが、

「呼吸」

です。

私たちは生まれてから毎日、ほとんど意識することなく呼吸を続けています。

ところが、普段の生活の中で「自分の呼吸」に意識を向ける時間は意外と少ないものです。

ヨガでは身体の動きだけではなく、呼吸が大切にされています。

ゆっくり呼吸する。

自分の呼吸に意識を向ける。

身体の状態を感じる。

普段は意識することの少ない「呼吸」という営みに改めて向き合うことも、ヨガの特徴の一つです。

今回のイベントでMAKE MEDICALが水素吸入体験をご用意したのも、「呼吸」と向き合う時間の中で、水素吸入というものについて知っていただく機会になればと考えたからです。

MAKE MEDICALの「H2メディカルパワー®」シリーズ

MAKE MEDICALでは、水素吸入器「H2メディカルパワー®」シリーズを自社で企画・開発しています。

私たちが製品開発で大切にしているのは、単に水素発生量だけを追求することではありません。

安全性、衛生面、使いやすさ、そして長時間使用する機器としての信頼性。

さまざまな角度から製品づくりを考えています。

H2メディカルパワー®シリーズでは、PEM方式による電気分解を採用し、精製水から水素と酸素を発生させます。

また、水素と酸素を鼻の直前までそれぞれ独立した経路で送り、吸入時に周囲の空気と混ざる構造を採用するなど、安全性を重視した設計に取り組んでいます。

水位・水質・温度などの監視、圧力異常時の停止、逆止弁、静電気対策、UV-Cによるタンク・循環系統の衛生対策など、複数の安全・衛生機能を組み合わせています。

私たちは「大容量」であることだけではなく、安心して使用するための設計を同時に追求することが重要だと考えています。

実際に「見て・吸って・確かめる」ことを大切にしています

インターネットで「水素吸入」と検索すると、さまざまな情報が出てきます。

しかし、ホームページや動画、カタログを見るだけでは分からないこともあります。

実際の機器の大きさ。

運転時の様子。

操作方法。

吸入方法。

自分の生活環境に設置した場合のイメージ。

こうした部分は、実物を見たり実際に使ったりすることで、より分かりやすくなります。

そのためMAKE MEDICALでは、説明だけで購入をご判断いただくのではなく、実際に体験していただくことを大切にしています。

今回のYoga Gives Backへの出展も、その一つです。

健康を考えることは、自分自身と向き合うこと

私たちが本当に大切だと考えているのは、水素吸入器そのものだけではありません。

一人ひとりが、

「自分自身の健康について考える時間を持つこと」

です。

仕事、家事、育児など、現代の生活ではさまざまなことに追われ、自分自身の身体や心について考える時間が後回しになりがちです。

ヨガをする。

瞑想する。

ゆっくり呼吸する。

アーユルヴェーダについて学ぶ。

水素吸入を体験する。

方法はそれぞれ違いますが、自分自身の生活や身体について考える「きっかけ」になるという点には共通する部分があります。

「自分の健康」から「誰かの未来」へ

今回のYoga Gives Backへの参加を通じて、改めて感じたことがあります。

それは、

自分自身の豊かさと、社会の豊かさは決して別々のものではない

ということです。

自分自身を大切にする。

家族を大切にする。

身近な人を大切にする。

そして少し視野を広げ、遠く離れた場所で支援を必要としている人たちにも目を向ける。

一人の行動は小さくても、それが10人、100人、1,000人、そして世界へ広がっていけば、大きな力になります。

MAKE MEDICALも企業として、事業を成長させるだけではなく、事業を通じて社会へ何を還元できるのかを考え続けたいと思っています。

今回のゴールドスポンサーとしての協賛も、その取り組みの一つです。

増上寺特別拝観という貴重な体験

今回のイベントでは、ヨガ・リトリートに加えて、増上寺の特別拝観・参拝も行われました。

長い歴史を持つ増上寺について学び、その空間でヨガや瞑想などを体験する。

現代的なウェルネスと、日本で長く受け継がれてきた文化・歴史が一つの場所で交わります。

通常のヨガイベントとはまた違う、増上寺だからこそ実現した貴重な機会となりました。

「Kokoro no Uta」コンサート

そしてイベントでは、「Kokoro no Uta(心の歌)コンサート」も開催されました。

身体を動かすヨガ。

静かに自分自身と向き合う瞑想。

古くから受け継がれてきたアーユルヴェーダ。

そして音楽。

表現方法は異なっても、人の心に働きかけ、人と人とをつないでいくという部分には共通するものがあります。

増上寺という歴史ある空間の中で音楽に耳を傾けることも、このイベントならではの時間となりました。

「光をつなぐ、未来をひらく」

今回のイベントでは、

「光をつなぐ、未来をひらく」
Connecting Light to Bright Future

というテーマが掲げられています。

一人ひとりが持っている小さな光を、次の誰かへつないでいく。

ヨガを通して受け取ったものを、インドの女性や子どもたちへつないでいく。

教育を受けた子どもたちが成長し、さらに次の世代へつないでいく。

そうして小さな光がつながることで、未来が少しずつ変わっていく。

MAKE MEDICALも、一企業として私たちにできる形で社会への貢献を続けていきたいと考えています。

水素吸入に興味を持たれた方へ――銀座で無料体験できます

今回のイベントで、

「初めて水素吸入を知った」

「もう少しゆっくり体験してみたい」

「水素吸入器について詳しく説明を聞いてみたい」

と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

MAKE MEDICALでは、東京・銀座で実際に水素吸入をご体験いただける無料体験をご用意しています。

銀座で初回90分無料体験

MAKE MEDICAL銀座サロンでは、水素吸入を初回90分無料でご体験いただけます。

イベント会場では限られた時間での体験となりますが、銀座では実際の機器をご覧いただきながら、水素吸入器の仕組み、吸入方法、機種の違いなどについてご説明いたします。

水素吸入が初めてという方もお気軽にお越しください。

MAKE MEDICALでは、説明だけで製品をご判断いただくのではなく、まず実際に体験して、ご自身で確かめていただくことを大切にしています。

銀座・水素吸入「初回90分無料体験」の詳細はこちら

ご購入前に「使用料無料・2週間お試し」

さらに、

「銀座で体験するだけでなく、自宅でも実際に使ってみたい」

「購入する前に、自分の生活スタイルに合うか確認したい」

という方のために、MAKE MEDICALでは「使用料無料・2週間お試し」をご用意しています。

水素吸入器は、実際の生活の中で使ってみなければ分からない部分があります。

例えば、

「自宅のどこに置くのが使いやすいか」

「日常生活の中でどのように使用するか」

「操作方法は分かりやすいか」

「運転時の様子はどうか」

「自分の生活スタイルに取り入れやすいか」

といった点です。

だからこそ、MAKE MEDICALでは購入を検討されている方に、実際の生活環境で一定期間お試しいただける機会をご用意しています。

使用料は無料。お試し期間は2週間です。

実際に使用してから、ご自身の生活環境に合うかどうかを確かめてください。

長く使用する製品だからこそ、カタログの数字や説明だけではなく、実際に使って納得したうえで選んでいただきたい。

それがMAKE MEDICALの考え方です。

水素吸入器「使用料無料・2週間お試し」の詳細はこちら⁠Attachment.png

「体験してから選ぶ」というMAKE MEDICALの考え方

MAKE MEDICALでは、

① まず水素吸入について知る

↓

② 銀座で60分無料体験する

↓

③ ご希望の場合は、使用料無料で2週間実際に試してみる

↓

④ ご自身で納得してから検討する

という流れを大切にしています。

水素吸入器は決して小さなお買い物ではありません。

だからこそ、販売する側から一方的におすすめするのではなく、実際の機器を見て、使い方を知り、体験したうえで検討していただきたいと考えています。

今回のYoga Gives Backで水素吸入を初めて知ってくださった方にも、ぜひ銀座の無料体験をご利用いただければと思います。

 

水素吸入器の選び方はこちらから

MAKE MEDICALはこれからも「健康」と「未来」をつないでいきます

今回のYoga Gives Backへのゴールドスポンサーとしての参加を通して、私たち自身も多くのことを改めて考える機会となりました。

ヨガ。

アーユルヴェーダ。

呼吸。

瞑想。

水素吸入。

音楽。

日本の歴史と文化。

そして、インドの女性や子どもたちへの支援。

一つひとつは異なるものですが、人と人とのつながりによって一つの大きな輪になります。

健康を考えること。

自分自身を大切にすること。

周囲の人を大切にすること。

そして、次の世代へより良い未来をつなぐこと。

MAKE MEDICALは、水素吸入器を開発・提供する企業として、安全性や品質を追求するとともに、これからも人々が健康について考えるきっかけをつくり、私たちにできる社会貢献活動を続けてまいります。

今回ご来場いただいた皆様、Yoga Gives Backの関係者の皆様、講師の皆様、そしてMAKE MEDICALブースへお越しいただいた皆様に、心より感謝申し上げます。

イベント概要

イベント名
TOKYO秋 チャリティ・ヨガリトリート & Kokoro no Utaコンサート

開催日
2026年9月26日

会場
増上寺(東京都港区芝公園)

主催
Yoga Gives Back

MAKE MEDICAL株式会社
ゴールドスポンサーとして協賛・出展
水素吸入体験ブースを実施

MAKE MEDICAL顧問
西川眞知子先生が講師として参加

 

鈴木 良美

この記事を書いた人

鈴木 良美MAKE MEDICAL 代表取締役

金型設計の現場で技術を磨き、自動車部品会社の代表を経て、水素吸入器の開発へ。水素と酸素を混ぜずに届ける特許のしくみを自ら設計し、自社で作って直接お届けしています。一般社団法人 日本統合予防医療協会 代表理事。

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