

混ぜないから、危険がない
水素は、酸素と混ざった状態で一定の濃度になると、引火・爆発の危険があります。だから多くの機種は、その扱いに神経を使います。
MAKE MEDICAL は、水素と酸素を混ぜません。99.9%以上の高純度のまま、鼻先まで別々の管で届けます。爆発が起こり得る条件を、構造の側から避ける——これが特許「非爆発限界濃度吸入」の考え方です。
安全を支える、3つの柱
分離特許(非爆発限界濃度吸入)
水素と酸素を混ぜず、別々の管で届ける特許のしくみ。混合方式で起こり得る爆発の問題を、構造から避けています。
無添加・分離方式(混ぜない・足さない)
水に添加物を溶かしません。混合方式で使われがちな苛性ソーダ・重曹などの添加物が、ガスに混ざる心配がありません。だからお手入れはカニューラを干すだけ。
11の安全装備・4つの衛生機能
圧力・水位・水質・温度などを監視する11の安全装備と、タンク・循環水・配管を管理する4つの衛生機能。電気用品安全法のPSEにも適合しています。
11の安全装備・
4つの衛生機能
安心して長くお使いいただくために、安全装備に加え、機器内部の衛生管理もさらに改善しています。
異常の検知から、誤操作の防止まで
- 01
非爆発限界濃度吸入
特許取得のカニューラで水素と酸素の通り道を分け、鼻先までそれぞれ独立して届けます。
- 02
水素圧力異常時緊急停止機能
配管の折れや詰まりによる圧力上昇を検知し、警告とともに水素の発生を自動停止します。
- 03
水位センサー
精製水の不足を検知し、空焚きから電解セルを守ります。
- 04
水質センサー
不純物の増加や誤った水の使用を検知。警告または運転停止により、電解セルやPEM膜を保護します。
- 05
ダブル温度センサー
電解ユニットと電源部の温度を個別に監視。設定温度を超えると、警告・出力制御または運転停止を行います。
- 06
衝撃・横倒自動停止
本体への衝撃や傾きに備え、水漏れによるショートを防ぐために電源を遮断します。
- 07
ダブルセフティーバルブ
水タンクとトラップボトルの2か所に安全弁を搭載。内部の圧力が設定値を超えると、余分な圧力を逃がします。
- 08
バックファイア防止機構
機器爆発防止安全装置を備えています。
- 09
ガス排出口チェックバルブ
水素・酸素それぞれの排出口に逆止め弁を設置し、ガスや水分の逆流を防ぎます。
- 10
機器内静電気除去機能
タンクに帯電する静電気をアース線から接地側へ逃がし、静電気の蓄積と放電を抑えます。
- 11
チャイルドロック機能
操作ボタンをロックし、お子様や第三者による意図しない操作や設定変更を防ぎます。
タンク・循環水・配管・異物を管理
- 01
タンク内紫外線殺菌ランプ
タンク内の水に紫外線を照射し、細菌や微生物の増殖を抑えます。
- 02
循環パイプ接続型紫外線殺菌ランプ
循環する水が通過するときに紫外線を照射。タンク内だけでは届かない循環経路の衛生管理を補います。
- 03
NSF認証の抗菌パイプ
水やガスが通る内部配管に採用。汚れの付着や材質の劣化を抑え、経路の清浄性を支えます。
- 04
ミクロンフィルター
精製水中の微細な異物を物理的に捕捉し、電解部を保護します。
内部の衛生機能に加え、取扱説明書に沿った水の交換・洗浄・点検を行ってください。
安全装備・衛生機能をPDFで読む(約45MB)「水素吸入器の選び方」:安全装備 7〜10ページ/衛生機能 20〜25ページ

混ぜない、足さない
だから、干すだけ
大手の水素吸入器の多くは、水に添加物を溶かして分解する混合方式です。1%未満とはいえ、添加物がミストになってガスに混ざり得ます。毎日ボトルを交換しないと、混入の恐れもあります。
数字と認証で、裏づける
PSE適合
電気用品安全法に適合。家庭で使う電気製品としての安全基準を満たしています。
特許2件
非爆発限界濃度吸入の方式と、水滴を抑える独立吸入カニューラ(特許第7784779号)。
水素濃度99.99%
気体純度99.99%以上を、東証プライム上場企業が測定しています。
※本機は医療機器ではなく健康機器です。数値・認証・特許は事実として掲載しています。
安全を、ご自身の手で確かめてください
まず2週間、無料でお試しいただけます。着けて、吸って、干す。その手軽さと安心を、毎日のくらしの中で確かめてから決めていただけます。





