水素

日本製水素吸入器「H2メディカルパワー®」|代表取締役自らが開発・設計する、自社製造メーカーMAKE MEDICALのものづくり

日本製水素吸入器「H2メディカルパワー®」|代表取締役自らが開発・設計する、自社製造メーカーMAKE MEDICALのものづくり

日本製だからこそ、品質に責任を持つ。自社設計・自社製造だからこそ、お客様の声を製品の進化につなげられる。

水素吸入器を選ぶとき、皆様は何を重視されるでしょうか。

水素の発生量でしょうか。

価格でしょうか。

それとも、安全性や品質、購入後のサポートでしょうか。

もちろん、どれも大切な要素です。

しかし、私たちMAKE MEDICAL株式会社が特に重要だと考えているのは、「誰が、どのような考えで、その製品を開発・設計し、製造しているのか」ということです。

水素吸入器は、購入して終わりの製品ではありません。

毎日の生活の中で、長期間にわたって使用するものだからこそ、品質、安全性、使いやすさ、耐久性、そしてメーカーとしての責任が問われます。

MAKE MEDICAL株式会社の水素・酸素吸入器「H2メディカルパワー®」は、日本製の自社設計・自社製造製品です。

そして、その開発・設計には、代表取締役である鈴木良美自らが直接携わっています。

私たちが大切にしているのは、製品を販売することだけではありません。

お客様に心から満足していただける製品をお届けすること。

そして、お客様からいただいたご意見を真摯に受け止め、常に改善と開発を続けることです。

今回は、日本製水素吸入器「H2メディカルパワー®」の開発思想、自社製造へのこだわり、安全性への取り組み、そしてMAKE MEDICALが大切にしているものづくりの姿勢をご紹介します。

Made in Japan  Hydrogen Inhaler  Manufactured In-House│水素吸入器│H2メディカルパワーⓇ
Made in Japan Hydrogen Inhaler Manufactured In-House│水素吸入器│H2メディカルパワーⓇ

1. 日本製水素吸入器にこだわる理由

毎日使用する製品だからこそ、品質と安全性を重視

現在、水素吸入器は国内外のさまざまなメーカーから販売されています。

製品によって、水素の発生方式、発生量、構造、安全機能、価格、メンテナンス体制などは大きく異なります。

外観が似ている製品であっても、内部構造や品質管理の考え方まで同じとは限りません。

私たちは、水素吸入器を長期間安心して使用していただくためには、製品の基本設計が何より重要だと考えています。

例えば、次のような点です。

  • 安定して水素を発生させられる構造であること
  • 電気系統の安全性が十分に考慮されていること
  • 水位や温度などの異常を検知できること
  • 日常的な操作が簡単であること
  • 衛生管理がしやすいこと
  • 長期間の使用を想定した耐久設計であること
  • 故障や不具合が発生した際に対応できること

これらは、製品の外観だけでは判断できません。

だからこそ、MAKE MEDICALは日本製の自社設計・自社製造にこだわっています。

ただし、日本製という表示だけで、すべての品質や安全性が保証されるわけではありません。

大切なのは、メーカー自身が製品の構造を理解し、品質に責任を持ち、継続的な改善を実施していることです。

私たちは、その姿勢を製品づくりの基本としています。

2. 代表取締役自らが開発・設計に携わる理由

経営者であると同時に、製品開発の当事者でありたい

MAKE MEDICAL株式会社の大きな特徴は、代表取締役自らが水素吸入器の開発・設計に直接携わっていることです。

一般的な製品開発では、経営、営業、設計、製造などがそれぞれ独立した部門として運営されることがあります。

もちろん、それぞれの専門性を生かすことには大きな価値があります。

一方で、現場から届いたお客様の声が、実際の製品改良に反映されるまでに時間がかかる場合もあります。

MAKE MEDICALでは、代表取締役自身が製品の構造、性能、安全性、使いやすさなどを理解し、開発・設計に直接関与しています。

そのため、製品について改善すべき点が見つかった場合、経営判断と開発判断を密接に連携させることができます。

例えば、

「もっと操作を簡単にできないだろうか」

「さらに安全性を高める方法はないだろうか」

「お客様が安心して使用できる機能を追加できないだろうか」

「長時間の使用を考えた場合、どこを改善すべきだろうか」

こうした課題に対して、経営者自身が開発者として考え、具体的な改善につなげています。

製品開発の出発点は、お客様の満足

私たちが製品開発で大切にしているのは、単に数値や性能を高めることではありません。

どれほど高性能な機器であっても、操作が複雑であったり、安心して使用できなかったりすれば、お客様の満足にはつながりません。

重要なのは、実際に使用されるお客様の立場で考えることです。

初めて水素吸入器を使用する方。

ご家庭で毎日使用される方。

ご家族で共有される方。

サロンや店舗でサービスとして導入される方。

使用環境や求められる条件は、それぞれ異なります。

その違いを理解し、できる限り多くのご要望に応えられる製品を開発すること。

それが、代表取締役自らが開発・設計に携わる大きな理由です。

3. 自社設計・自社製造だからできる継続的な製品改良

完成した製品が、開発の終わりではない

私たちは、製品が完成した時点で開発が終了するとは考えていません。

むしろ、製品をお客様にお届けしてからが、次の改善につながる重要な段階だと考えています。

実際の使用環境では、開発段階では想定しきれなかったご意見や改善のヒントが得られることがあります。

例えば、操作方法についてのご質問。

日常のお手入れに関するご意見。

長時間使用した際の使い勝手。

設置場所や使用環境についてのご相談。

こうした一つひとつの声には、製品をより良くするための大切な情報が含まれています。

MAKE MEDICALでは、お客様から寄せられたご意見を、製品改善の重要な材料として活用しています。

自社設計だから、細部まで改善できる

既製品を仕入れて販売する場合、販売会社が製品内部の設計を変更することは容易ではありません。

製造元への依頼が必要となり、改善内容によっては対応できない場合もあります。

一方、自社で設計・製造する場合には、製品の構造や仕様を把握したうえで、改善方法を検討できます。

例えば、操作系統、安全機能、配管構造、メンテナンス性、内部部品の配置などです。

一つの改良が、別の機能に影響することもあります。

そのため、単に部品を変更するのではなく、製品全体のバランスを考慮した設計が必要です。

私たちは、そのような細部まで考えながら製品の改良を重ねています。

昨日より今日、今日より明日、より良い製品をお届けする。

その積み重ねが、MAKE MEDICALのものづくりです。

4. 水素と酸素を同時に発生させる独自の製品設計

H2メディカルパワー®は水素・酸素同時発生方式

H2メディカルパワー®は、水素と酸素を同時に発生させる水素・酸素吸入器です。

水を電気分解すると、水素と酸素が発生します。

その発生量の理論的な体積比率は、水素2に対して酸素1です。

H2メディカルパワー®では、この原理を利用した水素・酸素同時発生方式を採用しています。

例えば、MEGA6750の場合、仕様上の発生量は次のとおりです。

水素:毎分4,500mL

酸素:毎分2,250mL

合計:毎分6,750mL

また、MEGA9000では、

水素:毎分6,000mL

酸素:毎分3,000mL

合計:毎分9,000mL

という大容量の発生能力を備えています。

なお、これらは機器のガス発生量であり、実際に体内へ取り込まれる水素量や酸素量をそのまま示すものではありません。

PEM方式と精製水へのこだわり

H2メディカルパワー®では、PEM方式の電気分解技術を採用しています。

PEMとは、Proton Exchange Membrane(プロトン交換膜)の略称です。

水素を発生させる電解技術の一つであり、膜を利用して電気分解を行います。

また、使用する水には精製水を採用しています。

電解液としてアルカリ性の添加剤を加える方式とは異なり、添加剤を使用しない構造です。

私たちは、ガスの発生能力だけでなく、発生方式や使用する水、内部構造まで含めて製品を設計しています。

5. 水素吸入器で最も重視する安全性

大容量だからこそ、安全設計が重要

水素は、空気中で一定の濃度になると燃焼・爆発の危険性がある可燃性ガスです。

一般に、水素の空気中における燃焼範囲の下限は約4vol%とされています。

したがって、水素吸入器では発生量だけでなく、水素ガスの取り扱い、漏えい対策、換気、電気系統、異常時の停止機能などを総合的に考慮する必要があります。

MAKE MEDICALでは、水素と酸素の取り扱いに関する安全性を重要な設計課題として位置づけています。

水素と酸素を鼻の直前まで分離する構造

H2メディカルパワー®では、水素と酸素を別々の経路で供給し、鼻の直前で周囲の空気と混合することを意図した特許技術を採用しています。

これは、水素と酸素を高濃度であらかじめ混合して供給する方式とは異なる設計思想です。

私たちは、この構造を非爆発限界濃度での吸入を意図した安全設計の一つとして採用しています。

ただし、実際の水素濃度は、ガス流量、周囲の換気、吸入位置、使用環境などによって変化します。

そのため、安全性はカニューラの構造だけで判断するものではなく、使用環境を含めた総合的な管理が必要です。

11の安全機能を搭載

H2メディカルパワー®では、安全性を重視した複数の機能を採用しています。

主な機能には、次のようなものがあります。

  1. 圧力異常時の自動停止機能
  2. 水位監視機能
  3. 水質監視機能
  4. 温度監視機能
  5. 衝撃検知による停止機能
  6. 二重セーフティバルブ
  7. 逆止弁
  8. 静電気対策
  9. UV-C殺菌機能
  10. 抗菌仕様の配管
  11. チャイルドロック機能

これらの機能は、異常の早期検知、誤操作の防止、衛生管理など、それぞれ異なる目的を持っています。

安全機能を数多く搭載すること自体が目的ではありません。

重要なのは、それぞれの機能が適切に働き、機器全体として安全性を高めることです。

私たちは、設計段階から安全性を検討し、必要な改善を継続しています。

11の安全機能│水素吸入器│H2メディカルパワーⓇ
11の安全機能│水素吸入器│H2メディカルパワーⓇ

6. お客様の声から生まれる製品の進化

お客様のご意見こそ、開発の大切な財産

製品を開発する際、設計者が考える使いやすさと、実際に使用されるお客様が感じる使いやすさは、必ずしも一致しません。

だからこそ、私たちはお客様の声を大切にしています。

「もっと簡単に操作できると良い」

「家族でも安心して使えるようにしてほしい」

「メンテナンスをわかりやすくしてほしい」

「安全機能を充実させてほしい」

このようなご意見は、メーカーにとって貴重な情報です。

もちろん、すべてのご要望をそのまま製品に反映できるわけではありません。

技術的な実現可能性、安全性、製造品質、コストなどを総合的に検討する必要があります。

それでも、お客様が何を求めているのかを知ることは、より良い製品を開発するための第一歩です。

MAKE MEDICALでは、お客様とのコミュニケーションを製品開発の重要な活動の一つと考えています。

チャイルドロック機能も安全性向上への取り組み

例えば、チャイルドロック機能です。

ご家庭で使用する機器では、大人だけでなく、お子様が機器に触れる可能性も考慮する必要があります。

意図しない操作を防止するための機能は、家庭用製品の安全性を考えるうえで重要です。

H2メディカルパワー®では、こうした使用環境も考慮し、チャイルドロック機能を採用しています。

これは、性能だけでなく、実際の生活の中での使いやすさや安全性を重視するMAKE MEDICALの開発思想を表す一例です。

Child lock mechanism│チャイルドロック機構│水素吸入器│H2メディカルパワーⓇ
Child lock mechanism│チャイルドロック機構│水素吸入器│H2メディ

7. 小型モデルから大容量モデルまで自社開発

使用目的に応じて選べるMEGAシリーズ

水素吸入器に求められる性能は、使用する方や環境によって異なります。

初めて水素吸入器を導入される方と、複数人で使用する施設では、必要な仕様が同じとは限りません。

MAKE MEDICALでは、さまざまな使用環境に対応できるよう、MEGAシリーズを展開しています。

MEGA900

水素:600mL/分
酸素:300mL/分
合計:900mL/分

MEGA1500

水素:1,000mL/分
酸素:500mL/分
合計:1,500mL/分

MEGA3000

水素:2,000mL/分
酸素:1,000mL/分
合計:3,000mL/分

MEGA6750

水素:4,500mL/分
酸素:2,250mL/分
合計:6,750mL/分

MEGA9000

水素:6,000mL/分
酸素:3,000mL/分
合計:9,000mL/分

MEGAシリーズでは、使用目的や設置環境に応じた製品選択が可能です。

なお、ガス発生量が大きいことが、そのまま健康上の効果の大きさを意味するわけではありません。

発生量は製品選択における重要な仕様の一つですが、安全性、操作性、設置環境、使用目的なども合わせて検討することが大切です。

水素吸入器│H2メディカルパワーⓇ│MAKE MEDICAL│設置
水素吸入器│H2メディカルパワーⓇ│MAKE MEDICAL│設置

8. 大容量モデルの開発にも妥協しない

MEGA9000の開発に込めた技術への挑戦

MAKE MEDICALでは、水素発生量毎分6,000mL、酸素発生量毎分3,000mLという大容量モデル「MEGA9000」を開発しました。

大容量化において重要なのは、単純に発生量を増やすことだけではありません。

発生量が増えることで、電源、電解システム、発熱、冷却、配管、安全機能などに求められる条件も変化します。

そのため、機器全体を一つのシステムとして設計する必要があります。

例えば、電解システムの安定性。

長時間運転を想定した温度管理。

ガスの供給経路。

内部構造の配置。

異常発生時の保護機能。

これらを総合的に考慮しながら、大容量モデルの開発に取り組んでいます。

私たちが重視しているのは、カタログ上の数字だけではありません。

大容量であることと、日常的に使用できる品質・安全性を両立させること。

それが、自社開発メーカーとしての重要な責任だと考えています。

9. 自社製造メーカーだからこそ、購入後も責任を持つ

水素吸入器は長期間使用する製品

水素吸入器を購入する際、価格や性能に注目する方は多いと思います。

しかし、長期間使用する製品では、購入後のサポートも重要です。

どのような機械であっても、使用環境や経年変化などによって、点検や部品交換が必要になる場合があります。

その際、製品の内部構造を理解しているメーカーであれば、原因の調査や適切な対応を検討しやすくなります。

MAKE MEDICALは、自社で設計・製造しているからこそ、製品の構造や各部品の役割を把握しています。

製品の販売だけでなく、購入後のご相談や点検、メンテナンスも大切な業務として考えています。

お客様との関係は、購入後も続く

私たちは、製品をお届けした時点で、お客様との関係が終わるとは考えていません。

むしろ、実際に製品を使用していただく中で、長期的な信頼関係を築くことが大切だと考えています。

使用方法についてのご質問。

設置環境についてのご相談。

お手入れやメンテナンスに関するお問い合わせ。

こうした一つひとつに丁寧に対応することが、メーカーとしての信頼につながります。

製品に不具合が発生した場合にも、原因を調査し、必要な対策を検討する姿勢が重要です。

私たちは、お客様に安心して長くお使いいただけるよう、製品とサポートの両面から品質向上に取り組んでいます。

10. 累計2,000台以上の販売実績と継続的な品質改善

販売実績を次の製品開発へ

MAKE MEDICALでは、これまでに累計2,000台以上の水素吸入器を販売してきました。

また、累計使用者数は3,000人以上、累計吸入時間は延べ200万時間以上となっています。

これらは当社が把握している実績に基づく数値です。

多くのお客様に製品を使用していただくことは、メーカーにとって大きな責任を伴います。

販売台数が増えれば、使用される環境も多様になります。

ご家庭、サロン、店舗など、それぞれ異なる条件で製品が使用されます。

そうした実際の使用状況から得られる情報を、次の製品改良に役立てることが重要です。

重大な有害事象の報告がない実績

当社が把握している範囲では、これまでの使用実績において、重大な有害事象の報告はありません。

ただし、これは将来の安全性を保証するものではなく、すべての使用環境におけるリスクがないことを意味するものでもありません。

私たちは、これまでの実績に安心するのではなく、継続的な安全性の確認と製品改良が必要だと考えています。

安全性への取り組みに終わりはありません。

11. 水素吸入器メーカーとして、研究にも取り組む

製品の性能だけでなく、科学的な検証も大切に

MAKE MEDICALでは、水素吸入器の開発・製造だけでなく、水素吸入に関する科学的な検証にも取り組んでいます。

その一つが、水素発生量の違いに着目した探索的比較試験です。

この試験では、MEGA900とMEGA6750を使用し、水素発生量の異なる条件について比較検討しています。

試験では、血液検査、酸化ストレスに関する指標、NK細胞活性などを評価項目としています。

また、研究計画について倫理審査を受け、臨床研究登録も行っています。

UMIN登録番号:UMIN000062836

jRCT登録番号:jRCT1030260490

こうした研究は、製品の効果をあらかじめ証明するものではありません。

得られたデータを客観的に分析し、科学的な知見を積み重ねることが目的です。

私たちは、製品の開発と科学的な検証の両方を大切にしています。

Exploratory comparative study on differences in hydrogen output among hydrogen inhalation devices
Exploratory comparative study on differences in hydrogen output among hydrogen inhalation devices

12. 日本製水素吸入器を選ぶ際に確認していただきたいこと

メーカーの開発・製造体制を確認する

水素吸入器を比較する際には、発生量や価格だけでなく、次のような点も確認することをおすすめします。

① 製造メーカーが明確であるか

どの会社が製品を設計・製造し、品質に責任を持っているのか。

② 水素の発生方式が明確であるか

PEM方式など、どのような電解方式を採用しているのか。

③ 水素と酸素の供給構造が明確であるか

ガスの供給方法や、安全対策がどのように設計されているのか。

④ 安全機能が備わっているか

圧力、温度、水位などの異常に対して、どのような保護機能があるのか。

⑤ 長時間使用を想定した設計であるか

使用時間や使用環境について、メーカーがどのような条件を示しているのか。

⑥ メンテナンス体制があるか

購入後の点検や修理について相談できる窓口があるか。

⑦ 実際に製品を確認できるか

可能であれば、購入前に実機を確認し、操作性や使用感を確かめることも大切です。

水素吸入器は、決して安価な買い物ではありません。

だからこそ、価格や広告表現だけで判断するのではなく、メーカーの考え方や製品の中身まで確認していただきたいと考えています。

13. 銀座サロンで実際の製品をご確認いただけます

ご購入前に90分間の無料体験

MAKE MEDICALでは、東京・銀座のサロンで水素・酸素吸入器の無料体験をご案内しています。

体験時間は90分です。

実際に製品をご覧いただき、操作方法や使用感を確認していただけます。

また、製品の構造、安全機能、発生量、機種ごとの違いなどについてもご説明しています。

水素吸入器を初めて検討される方にも、できる限りわかりやすくご案内しています。

製品の購入を検討する際には、カタログやホームページの情報だけでなく、実際の機器を確認することも重要です。

銀座サロン90分無料体験

https://make-medical.com/free-trial/

MAKE MEDICAL Co., Ltd. | Ginza Head Office | Free Trial Salon│水素吸入器│MAKE MEDICAL株式会社│銀座本社
MAKE MEDICAL Co., Ltd. | Ginza Head Office | Free Trial Salon│水素吸入器│MAKE MEDICAL株式会社│銀座本社

2週間の無料お試しもご用意

ご家庭などで実際の使用環境を確認していただくため、2週間の無料お試し制度もご用意しています。

機器の設置スペースや操作性、日常生活の中での使いやすさなどを確認していただけます。

水素吸入器は、毎日の生活の中で使用する製品です。

そのため、実際の使用環境との相性を確認することも大切だと考えています。

2週間無料お試しのご案内

https://make-medical.com/trial/

※無料体験・お試し制度には利用条件があります。詳しくは各案内ページをご確認ください。

14. MAKE MEDICALが大切にする、良心と誠実さのあるものづくり

お客様の満足を第一に考える

私たちは、製品を販売することだけを事業の目的とは考えていません。

お客様に満足していただけること。

安心して使用していただけること。

そして、長期間にわたって信頼していただけること。

そのために何が必要なのかを、常に考えています。

製品開発には、技術力が必要です。

製造には、品質管理が必要です。

販売には、適切な説明と責任が必要です。

そして、そのすべての根底には、お客様を大切にする良心と誠実さがなければならないと考えています。

私たちは、製品に改善すべき点があれば、その課題と向き合います。

新しい技術によって品質を高められるのであれば、積極的に検討します。

お客様から厳しいご意見をいただいた場合にも、その声を真摯に受け止めます。

それが、自社で開発・設計・製造するメーカーとしての責任です。

代表取締役自らが開発を続ける意味

代表取締役が自ら製品開発に携わるのは、単なる技術的な関心からではありません。

製品の品質に責任を持ち、お客様の声を直接ものづくりにつなげたいからです。

経営者として利益を考えることは、企業を継続させるうえで必要です。

しかし、利益だけを優先して、お客様の満足や安全性を後回しにすることは、私たちの考えるものづくりではありません。

お客様に喜んでいただける製品をつくる。

安全性を大切にする。

品質を高める。

そして、常に改善を続ける。

こうした積み重ねこそが、長期的な信頼につながると考えています。

15. 現状に満足せず、常に改善と開発を続ける

より良い製品を生み出すために

技術は日々進歩しています。

新しい部品、新しい制御技術、新しい安全機能など、製品開発に活用できる技術も変化しています。

また、お客様の使用環境やご要望も変化していきます。

だからこそ、私たちは現状の製品に満足することなく、改善と開発を続けています。

より使いやすくできないか。

より安全性を高められないか。

より安定した運転を実現できないか。

よりメンテナンスしやすい構造にできないか。

より多くのお客様のご要望に応えられないか。

一つひとつの課題に向き合い、製品を進化させていくことが、私たちの仕事です。

自社設計・自社製造という体制は、そのための大きな強みです。

製品の構造を理解し、改善すべき点を把握し、必要な変更を検討できる。

その体制を生かして、これからも製品の品質向上に取り組んでまいります。

16. 代表取締役 鈴木良美からのメッセージ

私は、MAKE MEDICAL株式会社の代表取締役として、H2メディカルパワー®の開発・設計に直接携わっています。

私が製品開発で最も大切にしているのは、お客様に心から満足していただくことです。

そのためには、単に性能の高い製品をつくるだけでは不十分だと考えています。

安全性、品質、使いやすさ、耐久性、そして購入後のサポート。

そのすべてが、お客様の満足につながる重要な要素です。

製品が完成したからといって、そこで満足することはありません。

お客様からいただくご意見やご要望には、製品をさらに良くするためのヒントがあります。

私は、そうした声を大切にしながら、自ら開発・設計に携わり、改善を重ねています。

ものづくりにおいて、完璧という言葉を簡単に使うことはできません。

だからこそ、常に学び、考え、改良し続けることが重要だと考えています。

お客様の満足が、私たちの製品開発の原動力です。

良心と誠実さを大切にし、製品の品質に責任を持つ。

そして、昨日よりも良い製品をお届けするために、今日も改善と開発を続ける。

これが、私たちMAKE MEDICAL株式会社のものづくりに対する姿勢です。

MAKE MEDICAL株式会社
代表取締役 鈴木 良美


まとめ|日本製・自社設計・自社製造へのこだわり

日本製水素吸入器「H2メディカルパワー®」は、MAKE MEDICAL株式会社が自社で開発・設計・製造する水素・酸素吸入器です。

その特徴は、単に日本製であることだけではありません。

代表取締役自らが製品開発に携わり、お客様の声を大切にしながら、安全性、品質、使いやすさの改善を続けていることです。

私たちは、水素吸入器を販売するメーカーとして、製品の性能だけでなく、長く安心してお使いいただくための品質とサポートにも責任を持ちたいと考えています。

日本製であることに責任を持つ。

自社設計・自社製造であることに誇りを持つ。

代表取締役自らが開発・設計に携わる。

お客様の満足のために、常に改善と開発を続ける。

この姿勢を大切に、MAKE MEDICAL株式会社はこれからも一台一台の製品と真摯に向き合ってまいります。

日本製水素・酸素吸入器 H2メディカルパワー®

製造・販売:MAKE MEDICAL株式会社

公式ホームページ
https://make-medical.com/

銀座サロン90分無料体験
https://make-medical.com/free-trial/

2週間無料お試し
https://make-medical.com/trial/

製品の仕様や安全機能について詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。

※本記事は製品の開発・設計・製造体制および仕様をご紹介するものであり、特定の疾病の予防・治療効果を保証するものではありません。


https://x.com/make_medical Facebook

https://www.facebook.com/makemedical

https://www.instagram.com/make_medical_h2

https://www.youtube.com/@%E6%B0%B4%E7%B4%A0%E5%90%B8%E5%85%A5%E5%99%A8MAKE-MEDICAL

https://www.tiktok.com/@make.medical_h2

鈴木 良美

この記事を書いた人

鈴木 良美MAKE MEDICAL 代表取締役

金型設計の現場で技術を磨き、自動車部品会社の代表を経て、水素吸入器の開発へ。水素と酸素を混ぜずに届ける特許のしくみを自ら設計し、自社で作って直接お届けしています。一般社団法人 日本統合予防医療協会 代表理事。

代表の歩みを見る
MEGA6750 本体

読むより、吸ってみるのが早い

高額な機種だからこそ、まず2週間の無料お試しから。ご自身の体と手で確かめてから、ご購入いただけます。しつこい営業はいたしません。

Read more

ほかの記事も、どうぞ

買う前に、試せます

読んで気になったら、次は体で確かめてください。まず2週間の無料お試しから。しつこい営業はいたしません。