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水素用ゴーグル+鼻カニューラの同時吸入|目元と鼻から同時に水素を取り入れる新しい体験!│水素吸入器

水素用ゴーグル+鼻カニューラの同時吸入|目元と鼻から同時に水素を取り入れる新しい体験│水素吸入器

 

「水素用ゴーグルと鼻カニューラを同時に使用する新しい水素吸入体験をご紹介。

なぜ水素吸入器を2台使用するのか、気体の流れと流量の違い、水素ゴーグルと白内障に関する体験談の考え方まで

水素吸入器メーカーが詳しく解説します。」

 

水素吸入を体験されたことがある方の多くは、「鼻カニューラ」を使用した方法をイメージされるのではないでしょうか。

鼻にカニューラを装着し、水素を含む気体を呼吸とともに吸入する。

これが一般的な水素吸入のスタイルです。

しかしMAKE MEDICALでは、水素吸入の可能性をさらに追求するため、さまざまな吸入方法を実際に検討しています。

その一つが、

「水素用ゴーグルによる目元への供給」と「鼻カニューラによる吸入」を同時に行う方法

です。

実際に体験してみると、通常の鼻カニューラだけの場合とはまた違った感覚があります。

そこで今回は、

「水素用ゴーグルとは何か?」

「ゴーグルと鼻カニューラを同時に使えるのか?」

「なぜ2台の水素吸入器を使用するのか?」

「白内障との関係について、どこまで分かっているのか?」

などについて、水素吸入器を自社で設計・製造しているMAKE MEDICALの視点から詳しくご紹介します。

Hydrogen goggles and nasal inhalation│水素吸入器│水素ゴーグル+鼻吸入
Hydrogen goggles and nasal inhalation│水素吸入器│水素ゴーグル+鼻吸入

水素吸入とは?

水素吸入とは、水素を含む気体を鼻などから吸入する方法です。

一般的な方法では、水素吸入器で発生させた水素をチューブで鼻カニューラまで送り、呼吸とともに吸入します。

近年、水素に関する研究は国内外で行われていますが、水素吸入による特定の疾患の予防・治療効果については、まだ研究段階にあるものも多くあります。

そのため、私たちは「水素を吸えば病気が治る」といった表現ではなく、研究結果と実際の利用者の体験を分けて考えることが非常に重要だと考えています。

一方、水素吸入器そのものについては、

「どのくらいの水素を発生させるのか」

「どのように体まで届けるのか」

「安全性をどのように確保するのか」

という機器設計上の違いがあります。

MAKE MEDICALでは、こうした「発生」だけではなく、「実際にどのように吸入するのか」という部分まで含めて研究・開発を続けています。


水素用ゴーグルとは?

今回使用しているのが、水素を目元周辺へ供給するための専用ゴーグルです。

通常の水素吸入では鼻カニューラを使用しますが、水素用ゴーグルでは、水素を含む気体をゴーグル内部へ送り込みます。

つまり、

鼻から吸入するのではなく、目元をゴーグルで覆い、その空間に水素を供給する

という方法です。

ここで重要なのは、水素用ゴーグルは医療用ゴーグルとして白内障などの病気を治療することを目的としたものではないという点です。

「目に水素を当てれば白内障が治る」

「水素ゴーグルで眼病が治療できる」

という意味ではありません。

水素と眼科領域については研究の余地があり、現段階で特定の眼疾患への治療効果を保証できるものではありません。

私たちは、この点を明確にした上で、水素のさまざまな利用方法の一つとしてゴーグルによる体験を行っています。

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水素用ゴーグルと鼻カニューラを同時に使用

今回試している方法の大きな特徴が、

水素用ゴーグル│水素発生量300ml/分+鼻カニューラ│水素発生量45000ml/分+酸素発生量2250ml/分の同時使用

です。

目元には水素用ゴーグル。

鼻にはカニューラ。

それぞれに水素吸入器から気体を供給します。

鼻カニューラからは呼吸に合わせて吸入しながら、同時にゴーグル内部にも水素を供給します。

実際に体験すると、鼻だけから吸入しているときとは異なる感覚があります。

もちろん、こうした「体感」は個人差が非常に大きいものです。

そのため、体感の強さを医学的な効果と同一視することはできません。

しかし、水素吸入をさまざまな形で体験していただくという意味では、非常に興味深い方法だと考えています。

 


なぜ水素吸入器を2台使用するのか?

ここが今回の非常に重要なポイントです。

「1台の水素吸入器からチューブを2本に分岐させて、片方を鼻カニューラ、もう片方をゴーグルに接続すればいいのでは?」

と思われるかもしれません。

しかし、気体を分岐させる場合には注意が必要です。

気体は抵抗の小さい経路へ流れやすい

水素吸入器から出た気体を単純に二股に分けたとしても、必ず50%ずつ均等に流れるわけではありません。

ゴーグル側と鼻カニューラ側では、

チューブの長さ、

チューブの内径、

接続部の形状、

出口の抵抗、

カニューラの抵抗、

ゴーグル内部の圧力、

その他の条件が異なります。

そのため、流体はそれぞれの経路の抵抗に応じて流れ、片方に多く流れてしまう可能性があります。

例えば、

「ゴーグルには十分流れているけれど、鼻カニューラ側が少ない」

あるいは逆に、

「鼻カニューラ側に多く流れ、ゴーグル側への供給量が少ない」

という状態が起こり得ます。

単純にチューブを二股にすれば同じ量になる、というわけではないのです。


そこでゴーグル用と鼻カニューラ用を独立させる

安定した供給を考えた場合、一つの方法が、

ゴーグル用と鼻カニューラ用の水素吸入器をそれぞれ独立させること

です。

今回の方法では、

1台目 → 水素用ゴーグル

2台目 → 鼻カニューラ

という形で使用します。

こうすることで、それぞれの流路を独立させることができます。

もちろん、工学的には流量計や流量制御機構などを適切に設計することで、1台の発生装置から複数系統へ供給する方法も考えられます。

したがって、「ゴーグルと鼻カニューラを同時使用するには絶対に2台必要」という意味ではありません。

今回2台を使用している理由は、

ゴーグル側と鼻カニューラ側の供給を分け、それぞれを独立した状態で使用するため

です。

これは水素吸入器メーカーとして非常に重要な考え方だと思っています。

単純に「水素が出ているからOK」ではなく、

実際にどこへ、どのくらい、どのような状態で供給されているのか。

そこまで考える必要があります。


水素吸入は「発生量」だけでなく「届け方」も重要

水素吸入器を比較するとき、多くの方が注目するのが「水素発生量」です。

もちろん発生量は重要なスペックの一つです。

しかし、私たちはそれだけでは不十分だと考えています。

重要なのは、

発生した水素を、どのような方法で安全に使用者まで届けるのか

ということです。

発生量が大きくても、途中で漏れたり、流量が想定した状態になっていなかったりすれば、機器のスペックだけでは実際の使用状態を評価できません。

今回のゴーグルと鼻カニューラの同時使用も同じです。

1台から単純に二股にするのではなく、それぞれの流路を考える。

これは水素吸入器を設計するメーカーだからこそ重視している部分です。


水素ゴーグルと白内障について

ここはお問い合わせをいただく可能性が高いため、特に慎重に説明します。

水素用ゴーグルを体験された方の中には、目の状態について「以前と違うように感じた」などの感想を話される方もいらっしゃいます。

また、当社が把握している利用者の体験として、白内障について変化を感じたというお話を伺った事例もあります。

ただし、これはあくまで個人の体験・感想です。

水素用ゴーグルによって白内障が改善したという医学的な因果関係を証明するものではありません。

白内障は、目の中にある水晶体が濁ることによって視力低下、かすみ、まぶしさなどが生じる眼疾患です。

診断や治療については眼科医に相談する必要があります。

したがって、

「水素ゴーグルで白内障が治る」

「水素吸入で白内障を治療できる」

といったことを当社がお伝えするものではありません。

一方で、実際に使用された方から寄せられた感想については、医学的な事実とは明確に区別した上で、一つの「利用者の声」として受け止めています。


「体感がある」ことと「治療効果がある」ことは別です

水素吸入を体験された方から、

「すっきりした感じがする」

「気持ちがいい」

「また吸入したい」

など、さまざまな感想をいただくことがあります。

今回の水素用ゴーグルと鼻カニューラを組み合わせた同時使用についても、非常に強い体感を感じる方がいらっしゃいます。

しかし、ここで大切なのが、

体感=医学的効果ではない

ということです。

これは健康関連製品を提供する企業として非常に重要な姿勢だと考えています。

体感については率直に紹介する。

一方、医学的な効果については科学的根拠を確認する。

この2つを混同しないことが、水素吸入という分野の健全な発展にもつながると考えています。


水素吸入器メーカーとして実際の使用方法まで研究する

MAKE MEDICALは、水素吸入器を単に販売するだけではありません。

自社で水素吸入器の設計・開発に携わり、

「どのように水素を発生させるのか」

「どのように安全性を確保するのか」

「どのように使用者へ届けるのか」

「どのような吸入方法があるのか」

というところまで検討しています。

水素用ゴーグルと鼻カニューラの同時使用も、その取り組みの一つです。

特に今回分かったのは、

「発生させること」と「届けること」は別の技術である

ということです。

ゴーグルとカニューラを単純に分岐するだけでは、それぞれに同じ流量が供給されるとは限りません。

だからこそ、今回の体験では水素吸入器を2台使用し、それぞれを独立させています。


水素吸入器を選ぶときに確認してほしいポイント

水素吸入器というと、「水素発生量○○ml/分」という数字だけを比較してしまいがちです。

しかし、実際には発生量以外にも確認したいポイントがあります。

例えば、

・水素はどのような方式で発生しているのか
・水素の純度はどの程度なのか
・どのような安全対策が採用されているのか
・水素をどのように使用者まで届けているのか
・水素と酸素をどのように扱っているのか
・長時間使用を想定した安全設計になっているのか
・衛生面への対策が行われているのか
・実際の使用環境まで考えられているのか

などです。

水素吸入器は、単純に「発生量が大きければいい」という製品ではありません。

私たちは、発生量・純度・安全性・衛生性、そして実際の吸入方法まで含めて総合的に考えることが重要だと考えています。

水素吸入器の選び方

 


実際に体験してから判断してください

水素吸入については、インターネット上に非常に多くの情報があります。

「水素吸入とは?」

「水素吸入器はどれがいい?」

「水素吸入はどんな感じ?」

「水素ゴーグルとは?」

と検索して情報を集めることも大切です。

しかし、文章や動画だけでは分からないこともあります。

特に「体感」は、人によって異なります。

だからこそMAKE MEDICALでは、実際に体験していただくことを大切にしています。

水素吸入に興味を持たれた方は、スペック表だけで判断するのではなく、

実際の機器を見て、実際に吸入して、ご自身で確かめていただきたい

と考えています。


銀座で水素吸入を無料体験できます

MAKE MEDICALでは、東京・銀座で水素吸入をご体験いただけます。

初めての方には「90分の無料体験」をご用意しています。

水素吸入が初めてという方も、

「水素吸入器に興味はあるけれど、購入する前に試してみたい」

という方も、まずは実際の水素吸入をご体験ください。

カタログ上の数字だけでは分からない、水素吸入の実際の使用感をご自身で確認していただけます。

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さらに「2週間無料お試し」も

ご自宅などでじっくり試してみたい方のために、MAKE MEDICALでは「2週間無料お試し」もご用意しています。

水素吸入器は毎日の生活の中で使用するものだからこそ、短時間の体験だけでは判断できないことがあります。

実際の生活環境で使ってみる。

自分に合っているかを確認する。

操作性を確認する。

継続して使えるかを考える。

その上で判断していただきたいと考えています。


まとめ|水素用ゴーグル+鼻カニューラという新しい水素吸入体験

今回ご紹介したのは、

水素用ゴーグルと鼻カニューラを組み合わせた同時使用

という水素吸入の方法です。

鼻カニューラから吸入しながら、同時に水素用ゴーグルにも気体を供給します。

その際、1台の水素吸入器から単純に二股へ分岐すると、それぞれの流路抵抗の違いによって流量が偏る可能性があります。

そこで今回の方法では、

ゴーグル用1台

鼻カニューラ用1台

と、水素吸入器をそれぞれ独立させて使用しています。

実際に体験された方からはさまざまな感想があり、私たち自身も非常に興味深い吸入方法だと感じています。

一方、水素ゴーグルや水素吸入によって白内障など特定の眼疾患が改善・治療できると断定できるものではありません。

利用者から寄せられる体験談と、医学的に確認された事実は分けて考える必要があります。

MAKE MEDICALはこれからも、水素吸入器の「発生量」だけを追求するのではなく、

安全性

衛生性

水素・酸素の供給方法

実際の吸入方法

そして、

使用者が安心して体験できる環境

まで含めて、水素吸入の可能性を追求していきます。

水素吸入に興味をお持ちの方は、まずは銀座で実際にご体験ください。

見るだけでは分からない。
数字だけでも分からない。
実際に吸入して、ご自身で確かめてみてください。

※本記事は水素吸入および水素用ゴーグルの使用方法・体験について紹介するものであり、疾病の診断、治療、予防を目的とするものではありません。記載している利用者の感想・体験談は個人の感想であり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。眼疾患などの症状がある場合は、自己判断で治療を中断せず、医師・眼科医にご相談ください。

 

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鈴木 良美

この記事を書いた人

鈴木 良美MAKE MEDICAL 代表取締役

金型設計の現場で技術を磨き、自動車部品会社の代表を経て、水素吸入器の開発へ。水素と酸素を混ぜずに届ける特許のしくみを自ら設計し、自社で作って直接お届けしています。一般社団法人 日本統合予防医療協会 代表理事。

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