2026年10月発売 特集誌掲載決定
【記事要約・記事概要】
- 掲載情報:2026年版「ナンバーワン・オンリーワン企業」に選出(2026年10月発売誌に掲載予定)
- 注目企業:MAKE MEDICAL株式会社(本社:東京都中央区銀座)
- 代表取締役:鈴木 良美(すずき よしみ)氏
- キーコンセプト:世界最大級の水素発生量と徹底された安全性を両立した水素&酸素吸入器『H₂メディカルパワー® MEGAシリーズ』の開発。波乱の事業再生劇から生まれた経営哲学「自分が源泉」「原因を追究し、改善する」が生んだ革命的プロダクトの全貌。
はじめに:2026年版「ナンバーワン&オンリーワン」に誇り高く選出!
皆様に大変素晴らしいご報告がございます!
このたび、MAKE MEDICAL株式会社および代表取締役・鈴木良美氏の取り組みが評価され2026年10月発売の「ナンバーワン、オンリーワン」特集誌(2026年版)に堂々選出されました!
産経新聞社&ぎょうけい新聞社 共同出版!
本誌では、世界最大級の水素発生量を誇る水素&酸素吸入器『H₂メディカルパワー®』の開発ストーリーはもちろん、20億円もの莫大な負債を抱えた老舗企業の民事再生、本人の自己破産。
リーマンショックや不透明な資金トラブルを乗り越えてきた鈴木代表の波乱万丈な半生と熱い経営哲学が、見開き・詳細なインタビューとともに大きく掲載されます。
なぜ、MAKE MEDICALの水素吸入器は、競合他社を寄せ付けない「ナンバーワン」の性能と「オンリーワン」の安全特許技術を実現できたのか?
本記事では、誌面に掲載された鈴木代表の波乱に満ちた経歴、革新的な製品スペック、そして「一家に一台、水素吸入器を」という未来へ向けた壮大な構想まで、どこよりも詳しく徹底解説いたします!

第1章:20億円の赤字と激動の裏切りを乗り越えた「鈴木良美」という経営者
MAKE MEDICAL株式会社の躍進を語るうえで欠かせないのが、開発者であり経営者である鈴木良美(すずき よしみ)代表の歩んできたドラマチックな人生です。
1-1. ものづくりの原点:日産自動車から金型設計のプロフェッショナルへ
鈴木代表は1964年12月5日、静岡県生まれ。日産自動車高等工業学校を卒業後、日産自動車株式会社へ入社。早期に自動車板金設計会社へと転職し、この時代に培った設計の手腕と図面を引く技術こそが、後に世界最強クラスの水素吸入器を誕生させる原動力となります。
1-2. 創業大正13年の老舗企業へ引き抜かれるも……隠されていた20億円の負債
その後、頼まれて義父が経営する会社に入社します。そこは創業が大正13年という歴史ある企業で、戦時中の特需景気などで大きく成長した実績を持っていました。しかし、業績は急降下していました。鈴木代表が入社して初めて知らされた現実は、「最大約20億円の負債」という絶望的な経営状態でした。空中分解寸前の綱渡り状態だったのです。
1-3. 坊主頭(五厘刈り)で臨んだ社長就任と、奇跡の黒字化
「このままでは会社が潰れ、社員や取引先の生活が奪われてしまう」——。腹を括った鈴木代表は、自ら赤字企業の社長へ就任。経営発表会の壇上に登る際、鈴木代表は自ら髪を「五厘刈り」に、責任を自ら背負うという固い覚悟の真摯な「禊(みそぎ)」でした。
倒産寸前だった会社は見事に黒字化を達成。順調な再生軌道に乗ったかに見えました。
1-4. 5億円の横領事件とリーマンショックの荒波
しかし、試練は終わりませんでした。経営の調査を進める中で、なんと「約5億円にのぼる不透明な資金の流れ」が発覚します。社内で横領が可能な人物は、長年会社を支えてきた税理士だけでした。
その後、2008年のリーマンショックが直撃し、10年近くにおよぶ苦難の時代を耐え抜くことになります。「原因を追究し、改善する」「自分が源泉(自分に起こる全ての出来事は自分が作り出している)」という強い信念で突き進んだ鈴木代表。その真摯な姿勢が、やがて「水素」という運命の出会いへとつながっていくのです。
第2章:なぜMAKE MEDICALの『H₂メディカルパワー®』は世界一なのか?
医療・健康業界で今、最も注目を集めているのが「水素(H₂)」の抗酸化作用です。体内の悪玉活性酸素を選択的に除去し、細胞のミトコンドリアを活性化することで、健康長寿や美容に劇的な効果をもたらすとされています。
しかし、市販されている多くの水素吸入器には「水素発生量が少なすぎる」「爆発のリスクがある」「高額すぎる」といった課題がありました。鈴木代表は、これらの課題を自らの設計技術で一つひとつ解決していったのです。
2-1. 絶望的な開発難易度を「何百回の失敗」で克服
当初、少ない発生量の水素吸入器を製造していた同社ですが、顧客から「もっと水素発生量が多く、体感がまるで違う世界一の吸入器を作ってほしい」という切実な要望が寄せられるようになります。最初は辞退していた鈴木代表でしたが、熱意に押し切られる形で自ら設計図を引くことを決意。何百回という失敗と試行錯誤を繰り返した末に完成したのが、水素&酸素吸入器『H₂メディカルパワー® MEGAシリーズ』です。
2-2. 他社を圧倒する圧倒的スペック:水素発生量比較
『H₂メディカルパワー®』の最大の強みは、なんと言ってもその圧倒的な水素・酸素発生量と純度の高さです。すべてのモデルで水素純度99.99%以上・酸素純度99.9%以上という超高純度を誇ります。
| モデル名 | 1分間の水素発生量 | 1分間の酸素発生量 | 特長・用途 |
|---|---|---|---|
| MEGA 900 | 600 ml/分 | 300 ml/分 | パーソナル・手軽な家庭用モデル |
| MEGA 5400 | 3,600 ml/分 | 1,800 ml/分 | 一般家庭用コンセントで使える最高峰 |
| MEGA 7200 | 4,800 ml/分 | 2,400 ml/分 | フラッグシップモデル(従来の世界最高峰) |
| MEGA 9000 | 6,000 ml/分 | 3,000 ml/分 | 2026年9月リリース!世界最大値を更新 |
日本の有名メーカーの標準的な製品が「1,250 ml/分」、中国製の高額モデルでも「2,000 ml/分」程度にとどまる中、MAKE MEDICALのMEGA 7200は「4,800 ml/分」、そして2026年9月登場の新モデルMEGA 9000は「6,000 ml/分」という、文字通り桁違いの「世界最大級」を達成しています。
2-3. 直販・自社製造だから実現できた「衝撃の半額価格」
中国製の高額モデル(水素量2,000 ml程度)が市場で200万円以上で販売されているのに対し、MAKE MEDICALの最高峰MEGA 9000(水素量6,000 ml)は、わずか128万円(税別目安)という驚異的な価格でリリースされました。性能は3倍以上でありながら、価格はほぼ半額。これが実現できる理由は、社長自らが図面を引き、自社工場(群馬県沼田市)で一貫生産・直販を行っているからです。
さらに、「まずは多くの方に試して実感してほしい」という想いから、1年間のレンタル費用半額キャンペーンなどのリーズナブルな導入プランも用意されています。
第3章:他社が追随できない「オンリーワン」の特許技術と圧倒的安全対策
水素は空気中の濃度が4.0%〜75.0%になると、わずかな火花でも引火・爆発する「爆発限界濃度」を持っています。高濃度の水素を大量に発生させる機器であればあるほど、安全性の確保は至難の業です。
MAKE MEDICALが「オンリーワン」と呼ばれる理由は、発生量の多さだけでなく11重にも及ぶ徹底的な安全装置と特許技術にあります。
3-1. 【特許技術】左右完全分離型カニューラ
普通のカニューラ(鼻吸入チューブ)では、チューブ内で水素と酸素が混ざり合い、爆発限界濃度に達する危険があります。MAKE MEDICALが開発し特許を取得した独自のカニューラは、左右のラインを鼻のビーズ部分まで完全に分離しています。
- 右鼻:純度99.99%以上の水素を供給
- 左鼻:純度99.9%以上の酸素を供給
体内に吸入される直前まで両者を絶対に混ぜないことで、世界最小分子である水素は速やかに拡散し、爆発限界濃度になるリスクを完全にゼロに抑えています。
3-2. 鼻への水滴問題を克服する「冷却&高分子ポリマー凝固システム」
大量の水素を発生させると同時に多量の水蒸気が発生し、「寝ている間に鼻へ水滴が垂れてくる」という悩みがありました。鈴木代表は冷却アルミパイプでガス中の水蒸気を液化させ、内部の高分子吸水ポリマーでジェル化させて溜める構造を発明。どれだけ長時間(8時間以上)吸入しても鼻に水滴が垂れない快適性を実現しました。
3-3. PEM式(固体高分子電解質膜方式)の採用と特許防爆タンク
コストが安い「強アルカリ電解水」を使った方式(HHOガス)は、万が一強アルカリ液が鼻に逆流した際に危険です。鈴木代表は自ら体験したリスクを排除するため、安全なPEM式を全面採用。さらに、万が一の機器トラブルに備えた「特許取得済みのタンク防爆機構」や、ユーザーが吸入中にライターを使用しても本体へ引火・爆発しない「バックラッシュ(逆火防止)機構」を標準搭載。PSEマーク適合試験データも公表しており、世界最高レベルの安全性を証明しています。
第4章:医学的エビデンスの確立と専門家とのタッグ
MAKE MEDICALの取り組みは、単なる機器メーカーにとどまりません。医学的・科学的なエビデンス(証拠)の構築にも全力を注いでいます。
4-1. 臨床試験とNK細胞(ナチュラルキラー細胞)活性化の検証
現在、MEGA 900とMEGA 5400を用いて、被験者各10名による臨床吸入テストを実施中・計画中です。
- 酸化ストレス数値の測定
- 血液検査データの解析
- NK細胞(免疫の要であるナチュラルキラー細胞)の活性化数値化
これらのデータを集積し、正式な医学論文として発表するプロジェクトが進んでいます。
4-2. 著名な顧問陣と「日本統合予防医療協会」での啓蒙活動
論文執筆や監修には、医療・健康分野の第一人者が参加しています。
- 西川 眞知子 氏(インテグラル・アーユルヴェーダ普及の第一人者)
- 池川 明 氏(胎内記憶研究の第一人者・医学博士)
一般社団法人日本統合予防医療協会を通じ、年に数回の講演会を開催。水素が細胞内のミトコンドリアに与える影響や、健康長寿・予防医療における可能性について、医師や専門家とともに全国へ啓蒙活動を行っています。
第5章:未来を描く「MAKE MEDICAL」の革新的新事業モデル
鈴木代表の夢は止まりません。水素吸入器の製造にとどまらず、人々が日常生活の中で自然に水素を取り入れられる未来型インフラの構築を進めています。
5-1. 『H₂メディカルパワー®高気圧ROOM』(2026年中リリース)
2026年秋には、最大8名が同時に使用できる高気圧ROOM(高気圧水素・酸素カプセル)の発売・レンタルを開始予定です。
- 圧力:1.3気圧(体内に通常の1.3倍以上の水素・酸素を取り込める)
- 特許形状:半円型の美しいデザインで圧力を分散。解体・組み立てが容易で階段からの搬入が可能。
- 相乗効果:一般的な酸素カプセルで懸念される「高濃度酸素による活性酸素の増加」を、同時に高濃度水素を吸入することで完全に打ち消し、最高のアンチエイジング環境を創出。
5-2. 24時間無人運用!「水素×高気圧ノマドカフェ」構想(2027年冬)
2027年夏には、高気圧ROOMと個室オフィスを融合させたまったく新しい喫茶店(カフェ)ビジネスモデルをスタート予定です。鈴木代表が自ら開発した「QRコード決済連動スイッチ」により、利用者がQRコードを読み込むだけで自動開錠・通電。店員レス(完全無人・セルフサービス)で、美味しいコーヒーを飲みながらWeb会議をし、同時に水素吸入と高気圧ケアが受けられる、ノマドワーカーのための究極の健康ワークスペースが誕生します。
5-3. 群馬県老神温泉「旅館 龍王と鳳凰」の開業(2027年春)
2027年春には、群馬県沼田市の老神温泉に、体の中と外から健康になれるリゾート旅館「龍王と鳳凰」を開業予定です。
- 食事:大豆ミートや地場野菜を中心としたセルフ精進料理バーベキュー
- 設備:館内に無料で使い放題の『H₂メディカルパワー®』水素吸入器を常設
- 自然環境:温泉と水素、ヘルシーな食事で心身を完璧にリセットする滞在空間を提供します。
結び:目指すは「一家に一台、水素吸入器」のある健やかな世界
鈴木良美代表の掲げる最終的な目標。
それは「自社製品に限らず、世界中のすべての家庭に『一家に一台、水素吸入器』が普及すること」です。
20億円の負債、裏切り、リーマンショックといった数々の壮絶な逆境を乗り越え、「自分が源泉である」という信念のもとで自ら図面を引き続けてきた鈴木代表。その手から生み出された『H₂メディカルパワー®』は、単なる健康機器を超えて、人々の命と健康を守るための「誠実さの証」そのものです。
2026年版「ナンバーワン・オンリーワン」企業への選出はMAKE MEDICAL株式会社の妥協なき挑戦が実を結んだ証でありこれからの水素産業を牽引する歴史的な一歩と言えるでしょう。
健康に不安を抱えている方、本物の水素吸入器を探している方、事業導入を検討されている医療機関・サロン様はぜひ一度、銀座のショールームでその圧倒的な違いを体感 にお越しください。
【会社概要・ショールーム情報】
- 会社名:MAKE MEDICAL株式会社
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代表取締役:鈴木 良美
経歴はこちら - 設立:2022年
- 資本金:500万円
- 従業員数:9名
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公式WEBサイト:
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導入実績一覧:
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使用料無料!お試し2週間:
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無料体験!銀座本社サロン:
【拠点アクセス】
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銀座本社&水素吸入無料体験ショールーム
〒104-0061
東京都中央区銀座5-14-3 MAKEビル(銀座5丁目ビル)
Googleマップはこちら - TEL:03-6899-5234
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FACTORY(自社工場)
〒378-0322 群馬県沼田市利根町老神531-1
【経営理念】:『逆境を越えて改善で拓く』


