技術で健康を支え、
予防医療の未来を創る。
私はこれまでの人生で、技術者として、経営者として、そして一人の挑戦者として数多くの困難を経験してきました。
日産自動車高等工業学校を卒業後、日産自動車へ入社しましたが、さらに技術を磨くため設計会社へ転職し、エンジニアとして製品設計に従事しました。
その後、義父が経営する電気部品製造会社へ入社し経営に携わることになります。しかし当時の会社は実質赤字で、多額の負債を抱えた厳しい状況でした。
その一心で経営再建に取り組み、黒字にしたものの、義父が社長の時からの税理士に5億円を横領と2008年のリーマンショックの影響を受け、最終的には約20億円規模の負債を抱え民事再生を経験しました。
経営者としてこれ以上ない苦しみを経験しましたが、その経験が現在の私の原点となっています。
私の人生を支えてきた考え方があります。
それは、「原因を追求し、改善を積み重ねる」ということです。
どんな問題も必ず原因があります。
日産自動車高等工業学校卒業後、日産自動車株式会社へ入社。その後、設計会社へ転職し、エンジニアとして設計・技術開発に従事しました。
その後、義父が経営する電気部品製造会社へ入社。実質赤字や融通手形による厳しい経営状況の中、代表取締役として事業再建に取り組みました。しかし、税理士による資金流出や2008年のリーマンショックの影響により、約20億円規模の負債を抱え、民事再生と自己破産を経験しました。
そのような逆境を乗り越え、新たな挑戦として健康機器事業へ参入。酸素カプセルや水素関連機器の開発に携わる中で、水素の可能性に着目し、「どこにもない大容量の水素吸入器を作ってほしい」というお客様の声をきっかけに、自ら設計・開発を開始しました。
数百回に及ぶ試作と改良を重ね、独自設計によるH2メディカルパワー®シリーズを開発。
現在はMAKE MEDICAL株式会社代表取締役として、設計・開発・製造・販売まで一貫して行いながら、予防医療の普及に取り組んでいます。
逆境を越えて改善で拓く
私が大切にしているのは、エンジニア時代から培ってきた「原因を追求し、改善する」という考え方です。
健康も経営も同じです。問題が起きた時に対処するだけではなく、なぜその問題が起きたのかという原因を見つけ、改善を積み重ねることで未来は変えられると考えています。
これからもMAKE MEDICALは、日本の技術とものづくりの力で、一人でも多くの方の健康維持に貢献できる製品づくりを続けてまいります。
一般社団法人日本統合予防医療協会顧問医師 池川明先生と
「週刊エコノミストビジネスクロニクル」 2026年7月1日掲載予定
カニューラ特許
結露問題に着目し、独自の液化回収技術を開発。 お客様の声から生まれた特許技術です。
呼吸連動技術
呼吸のリズムを感知し、最適なタイミングで 動作する独自の呼吸連動技術を開発。
H2メディカルパワー®
数百回に及ぶ試作と改良から誕生。 設計から製造まで一貫して行う MAKE MEDICALの主力ブランドです。
GINZAから世界へ
銀座本社
水素吸入無料体験
ショールーム
MAKE MEDICAL株式会社は、東京・銀座を拠点に、水素技術をはじめとする予防医療分野の発展に取り組んでいます。
私たちが目指しているのは、「病気になってから対処する社会」ではなく、「健康を維持するために行動する社会」の実現です。
製品開発から設計、製造、品質管理、アフターサポートまでを一貫して行うメーカーとして、常にお客様の声に耳を傾け、改善を積み重ねながら技術革新を続けています。
銀座本社には全国から多くのお客様にご来社いただき、実際に製品を体験していただいております。
日本のものづくりと技術力を活かし、国内だけでなく世界へ向けて価値ある製品と情報を発信していくことが、私たちの使命です。
『一家に一台の水素吸入器』
という新しい健康習慣を日本に根付かせ、将来的には日本発の予防医療技術を世界へ届けることで、多くの方々の健康と豊かな人生に貢献してまいります。
MAKE MEDICAL株式会社
銀座本社&水素吸入無料体験ショールーム(完全予約制)
〒104-0061 東京都中央区銀座5-14-3 MAKEビル【銀座5丁目ビル】
- 東京メトロ日比谷線・都営浅草線
「東銀座駅」徒歩1分
- 東京メトロ銀座線「銀座駅」徒歩4分