水素・酸素の発生量の違いを比較する臨床研究を開始| MEGA900とMEGA6750を使用
MAKE MEDICAL株式会社は、2026年9月15日、水素・
本研究では、当社が設計・開発する水素・酸素同時吸入器「
研究対象者20名を各10名の2群に分け、1日60分、
本研究は、
さらに、厚生労働省の臨床研究等提出・公開システム「jRCT」
PR TIMESで臨床研究開始を正式発表
今回のプレスリリースでは、研究の目的、使用する水素吸入器、
PR TIMES掲載ページは、次のリンクからご覧いただけます。
PR TIMES掲載記事
https://prtimes.jp/main/html/
今回、当社が臨床研究を実施する目的は、
水素・酸素の発生量が異なる条件で、
期待した変化が確認された場合だけでなく、
臨床研究の登録情報
本研究の登録情報は次のとおりです。
- jRCT研究番号:jRCT1030260490
- UMIN試験ID:UMIN000062836
- UMIN受付番号:R000071442
- 試験実施計画書番号:MKMD26C1
- 倫理審査委員会:
チヨダパラメディカルケアクリニック倫理審査委員会 - 倫理審査承認日:2026年8月21日
- 実施医療機関許可日:2026年8月31日
- 研究開始予定日:2026年9月28日
- 研究対象者数:20名
- 吸入時間:1日60分
- 実施期間:4週間
jRCTおよびUMIN-
ただし、jRCTやUMINへの登録、倫理審査委員会の承認は、
研究結果は、

MEGA900とMEGA6750による発生量の比較
本研究では、水素と酸素の発生量が異なる2種類の水素・
MEGA900使用群
MEGA900使用群は10名です。
- 水素発生量:600mL/分
- 酸素発生量:300mL/分
- 水素純度:99.99%以上
- 酸素純度:99.9%以上
- 吸入時間:1日60分
- 実施期間:4週間
MEGA6750使用群
MEGA6750使用群も10名です。
- 水素発生量:4,500mL/分
- 酸素発生量:2,250mL/分
- 水素純度:99.99%以上
- 酸素純度:99.9%以上
- 吸入時間:1日60分
- 実施期間:4週間
MEGA6750はMEGA900と比較して、水素・
両群の吸入時間と実施期間を原則として統一し、水素・
今回の研究は、
発生量の違いによって測定項目に差が見られるか、
なぜ発生量の違いを比較するのか
水素吸入に関する基礎研究や臨床研究は国内外で行われていますが
そのため、「どの程度の発生量を、
水素発生量が多ければ、
一方で、発生量の違いと検査値の変化との関係を確認することは、
MAKE MEDICAL株式会社では
発生量の小さいMEGA900と
大容量モデルのMEGA6750
同じ吸入時間、同じ実施期間で使用することにより、
主な評価項目
本研究では、主に次の項目について吸入前後の変化を確認します。
1.血液検査
研究計画書に定められた血液検査を行い、
血液検査の数値は、食事、運動、睡眠、飲酒、服薬、体調など、
そのため、単に吸入前後の数値を比較するだけではなく、
2.酸化ストレス関連指標
酸化ストレスに関連する指標を測定し、4週間の水素・
酸化ストレスとは、活性酸素などによる酸化作用と、
ただし、酸化ストレス関連指標は、
本研究では、このような点も考慮し、
3.NK細胞活性
NK細胞は、自然免疫に関わる細胞の一つです。
本研究ではNK細胞活性を測定し、
NK細胞活性についても、睡眠、精神的ストレス、疲労、運動、
したがって、数値の変化だけで特定の効果を断定せず、
4.体調および生活状態に関するアンケート
客観的な検査に加えて、
主な確認項目には、睡眠状態、疲労感、起床時の状態、
自覚的な変化についても、
5.研究期間中の有害事象
研究期間中に発生した体調変化や有害事象についても確認します。
研究対象者の安全を優先し、

研究対象者の安全と人権を最優先
人を対象とする研究では、科学的な評価だけでなく、
本研究は、
さらに、研究を実施する医療機関に対して実施許可を申請し、
研究対象者には、次の内容などを事前に説明します。
- 研究の目的と方法
- 使用する機器と吸入条件
- 実施する検査
- 予想される負担やリスク
- 健康被害が生じた場合の対応
- 個人情報の取り扱い
- 研究参加は本人の自由意思によること
- 同意後でも参加を撤回できること
これらの説明を行い、
研究対象者の氏名、個別の健康状態、
なお、本研究の対象者募集はすでに終了しています。本記事は、
安全性を追求した水素吸入器「H2メディカルパワー®」
H2メディカルパワー®は、MAKE MEDICAL株式会社が設計・開発する水素・
PEM方式によって精製水を電気分解し、
電解液などの添加物を使用せず、
MAKE MEDICAL株式会社が重視しているのは、
水素と酸素の供給方法、機器内部の圧力、水位、水質、温度、
非爆発限界濃度吸入という安全設計
水素は可燃性ガスであり、
そのため、H2メディカルパワー®では、
水素と酸素は専用カニューラによって鼻の直前まで分離された状態
当社では、この方式を「非爆発限界濃度吸入」と呼んでいます。
高濃度の水素と酸素が機器内部や長い供給チューブの中で混合され
「非爆発限界濃度吸入」は、
安全に使用するためには、取扱説明書に従い、設置場所、換気、
H2メディカルパワー®の11の安全機能
H2メディカルパワー®には、機器の状態を監視し、

1.水素・酸素独立供給構造
水素と酸素を別々の経路で供給し、
2.異常圧力検知・停止機能
チューブの折れや閉塞などにより機器内部の圧力に異常が生じた場
3.水位監視機能
タンク内の水位を監視し、
4.水質監視機能
使用する精製水の状態を監視し、機器の適切な運転を支えます。
5.温度監視・過昇温防止機能
電解セルや機器内部の温度を監視し、
6.衝撃・傾斜検知停止機能
転倒、強い衝撃、本体の大きな傾きなどを検知した場合、
7.二重セーフティバルブ
万一の圧力異常に備え、ガス経路に二重の安全弁を設けています。
8.逆止弁
ガスや水分の逆流を抑制し、供給経路と機器内部を保護します。
9.バックファイヤ防止機構
万一、外部から火炎が近づいた場合を想定し、
10.静電気対策
水素を取り扱う機器として、
11.チャイルドロック
子どもによる操作や意図しない誤操作を防ぐため、
これらの機能は、安全な使用を支えるためのものです。
清潔な吸入環境を支える衛生管理機能
水素・酸素吸入器は、継続して使用する機器だからこそ、
H2メディカルパワー®では、

タンク内UV-C衛生管理
タンク内の衛生状態を保つため、UV-
循環水UV-C衛生管理
機器内部を循環する水についても、UV-
NSF認証抗菌パイプ
水が通る経路には、
安全機能と衛生管理機能を組み合わせることにより、
「大容量」だけではなく「安全性」を重視
水素吸入器を比較する際、
しかし、
特に発生量の大きい機器では、
- 水素と酸素をどのように供給しているか
- 機器内部で高濃度混合していないか
- 圧力異常を検知できるか
- 温度上昇への対策があるか
- 転倒や衝撃時に停止するか
- 逆流やバックファイヤへの対策があるか
- 静電気への対策があるか
- タンクや循環経路の衛生管理が行われているか
- 使用方法やメンテナンス方法が明確か
- 製造・販売会社のサポート体制があるか
MAKE MEDICAL株式会社では、
客観的な検査データを今後の製品開発へ
当社には、水素・
しかし、個人の体験や感想は、その方の生活習慣、体調、食事、
そのため、個別の体験だけをもって、
MAKE MEDICAL株式会社は、水素・酸素吸入について、
今回の探索的比較試験では、発生量の異なる2機種について、
研究結果がどのような内容になるかは、現時点では分かりません。
明確な差が確認された場合も、確認されなかった場合も、
得られた知見は、今後の研究計画、製品開発、使用条件の検討、
今後の予定
2026年9月28日から、研究対象者による4週間の水素・
研究終了後は、収集した検査データを集計し、
研究の主な流れは次のとおりです。
- 研究対象者への説明と文書同意
- 吸入開始前の検査とアンケート
- 指定機器による1日60分の吸入
- 4週間の継続使用
- 吸入期間終了後の検査とアンケート
- データの集計と統計解析
- 研究結果の取りまとめ
- 公表可能な内容の発信
研究結果については、個人を特定できない集計データとして、
銀座本社で水素・酸素同時吸入を体験できます
MAKE MEDICAL株式会社の銀座本社には、水素・
H2メディカルパワー® MEGAシリーズの機器本体、操作方法、
初めての方には、60分の無料体験もご用意しています。
また、導入をご検討の方を対象に、
銀座本社・無料体験ショールーム
〒104-0061
東京都中央区銀座5-14-3
MAKEビル(銀座5丁目ビル)
歌舞伎座近く
無料体験の詳細:
https://make-medical.com/free-
2週間無料お試しの詳細:
https://make-medical.com/trial
※無料体験および2週間お試しは、
MAKE MEDICAL株式会社について
MAKE MEDICAL株式会社は
水素・酸素同時吸入器「
水素発生量だけでなく、水素・酸素独立供給構造、
これからも、安全性を追求した製品づくりと、
会社名:MAKE MEDICAL株式会社
代表者:代表取締役 鈴木良美
所在地:東京都中央区銀座5-14-3 MAKEビル
電話番号:03-6899-5234
メール:info@make-medical.com
公式サイト:https://make-medical.
LINE公式アカウント:https://lin.ee/
本記事に関する重要事項
本記事は、MAKE MEDICAL株式会社が実施する臨床研究および製品の設計上の
H2メディカルパワー®による疾病の診断、治療、
また、jRCT・
研究結果は、
研究対象者の募集は終了しています。



