世界最大級の圧倒的な水素発生量の水素吸入器・製造・直販/MAKE MEDICAL

第16回 日本中医薬学会学術総会にMAKE MEDICALが出展|水素発生量6000ml/分「MEGA9000」をご紹介

第16回 日本中医薬学会学術総会にMAKE MEDICALが出展|水素発生量6000ml/分「MEGA9000」をご紹介

MAKE MEDICAL株式会社は

2026年9月12日(土)・13日(日)に横浜薬科大学で開催される

「第16回 日本中医薬学会学術総会」に出展いたします。

今回の学術総会のテーマは、

「時空を超えて伝える伝統医薬学
―中医薬と日本漢方:古典の智慧と科学の架橋―」

です。

第16回 日本中医薬学会学術総会にMAKE MEDICALが出展|水素発生量6000ml/分「MEGA9000」をご紹介

MAKE MEDICAL株式会社は

2026年9月12日(土)・13日(日)に横浜薬科大学で開催される

「第16回 日本中医薬学会学術総会」に出展いたします。

今回の学術総会のテーマは、

「時空を超えて伝える伝統医薬学
―中医薬と日本漢方:古典の智慧と科学の架橋―」

です。

長い歴史の中で受け継がれてきた中医薬や日本漢方の智慧を、現代科学の視点から見つめ直し

これからの医療や健康づくりへどのようにつなげていくかを考える、非常に意義深い学術総会です。

MAKE MEDICAL株式会社の展示ブースでは、安全性を追求して開発した水素吸入器「H2メディカルパワー® MEGAシリーズ」をご紹介します。

なかでも注目していただきたい製品が、世界最大級※となる毎分6000mlの水素発生量を実現した「MEGA9000」です。

MEGA9000は、単に水素発生量の大きさだけを追求した製品ではありません。

水素吸入器を長時間、安心してご使用いただくためには、発生量だけでなく、ガスの純度、吸入方法、冷却性能、圧力管理、逆流防止、温度管理、衛生管理など、機器全体の安全設計が重要です。

MAKE MEDICALは「大容量であること」と「安全性を追求すること」を両立させるため、独自の視点から水素吸入器の設計・製造に取り組んできました。

学術総会へご来場の際は、ぜひMAKE MEDICAL展示ブースへお立ち寄りください。

※当社調べ。家庭用・業務用の水素吸入器として、2026年9月時点の公開情報および当社確認範囲に基づく表現です。

第16回 日本中医薬学会学術総会の開催概要

第16回 日本中医薬学会学術総会は、中医薬学、日本漢方、鍼灸、薬学、臨床医学などに関わる研究者・医療関係者・専門家が集まり、伝統医薬学の新たな可能性を考える学術総会です。

開催概要は次のとおりです。

【学術総会名】
第16回 日本中医薬学会学術総会

【テーマ】
時空を超えて伝える伝統医薬学
―中医薬と日本漢方:古典の智慧と科学の架橋―

【会頭】
喩 静 先生
横浜薬科大学薬学部 漢方薬物学研究室 教授

【開催日】
2026年9月12日(土)・13日(日)

【会場】
横浜薬科大学
〒245-0066
神奈川県横浜市戸塚区俣野町601

【MAKE MEDICAL出展製品】
H2メディカルパワー® MEGAシリーズ
水素発生量 4500ml/分「MEGA6750」ほか

伝統医薬学には、身体の一部分だけを見るのではなく、体質、生活習慣、季節、心身の状態などを含めて、人を総合的に捉える考え方があります。

一方、現代では、健康を維持するための環境づくりや生活習慣への関心が高まり、水素に関する基礎研究・臨床研究も国内外で進められています。

MAKE MEDICALは、水素吸入を医療行為や疾病治療として提供するのではなく、毎日の健康管理を支える新しい選択肢の一つとして、安全性と使いやすさを重視した製品開発を続けています。

日本中医薬学会学術総会│水素吸入器│出展
日本中医薬学会学術総会│水素吸入器│出展

水素発生量6000ml/分を実現した「MEGA9000」

今回の展示における中心製品が、H2メディカルパワー®シリーズの「MEGA9000」です。

MEGA9000は、水素を毎分6000ml、酸素を毎分3000ml発生させる大容量モデルです。

一般的に「9000」という製品名は、水素6000ml/分と酸素3000ml/分を合わせた総発生量9000ml/分を表しています。

水素吸入器を比較するときは、機器名や総ガス発生量だけで判断せず、実際の水素発生量が毎分何mlなのかを確認することが重要です。

MEGA9000の場合は、毎分6000mlが水素の発生量です。

水素吸入器の市場には、毎分数十ml程度の機器から、数百ml、1000mlを超える機器まで、さまざまな製品があります。

MEGA9000は、その中でも世界最大級※の水素発生量を持つ大容量モデルとして、家庭での健康管理をはじめ、水素吸入サロン、治療院、鍼灸院、接骨院、美容サロン、ホテル、健康関連施設、研究用途など、幅広い活用を想定しています。

ただし、水素発生量が大きければ、それだけで優れた水素吸入器になるわけではありません。

大容量のガスを安定して発生させるには、電解ユニットの性能、冷却能力、圧力制御、水質管理、ガス経路の衛生性など、機器全体の設計が重要になります。

MAKE MEDICALでは、水素発生量の数字だけを競うのではなく、毎日継続して使用する製品としての総合的な品質を大切にしています。

水素吸入器で最も重視すべきことは「安全性」

水素吸入器を選ぶ際、多くの方が最初に確認するのは、水素発生量や価格ではないでしょうか。

もちろん、水素発生量や価格も重要です。

しかし、水素は可燃性を持つ気体です。そのため、水素吸入器には、ガスの発生から利用者が吸入するまでの全経路を考えた安全設計が求められます。

MAKE MEDICALが製品開発において最も重視しているのは「安全第一」です。

水素発生量が大きくなるほど、冷却、圧力管理、ガスの滞留防止、逆流防止、異常時の停止機能などを総合的に設計する必要があります。

MEGA9000をはじめとするH2メディカルパワー® MEGAシリーズには、機種に応じて、次のような安全・衛生機能を取り入れています。

・圧力異常を検知した場合の自動停止
・水位異常を検知するセンサー
・水質を管理するためのセンサー
・温度上昇を監視する温度センサー
・機器への衝撃を検知した場合の停止機能
・ガス経路への逆流を防ぐ逆止弁
・二重のセーフティバルブ
・静電気対策
・誤操作を防ぐチャイルドロック
・タンク内や循環経路の衛生性を保つUV-C機能
・抗菌性に配慮した配管
・大容量運転を支える冷却構造

実際の搭載機能は機種によって異なる場合がありますので、詳しくは製品仕様をご確認ください。

水素吸入器は、発生量の数値だけでなく、どのような安全機能を備えているのか、長時間使用を想定した熱対策が行われているのか、異常時に自動停止するのかなどを確認することが大切です。

水素吸入器の選び方

 

安全性を追求した「非爆発限界濃度吸入」とは

MAKE MEDICALでは、安全性を追求するため、「非爆発限界濃度吸入」という考え方を採用しています。

一般に、水素は空気中の濃度が約4%から75%の範囲になると、着火源が存在する条件下で燃焼・爆発する可能性があるとされています。

重要なのは、水素だけを扱うことではなく、水素と空気、そして着火源がどのような条件で存在するかを考えることです。

特に、水素と酸素を機器内部やホース内部であらかじめ混合した状態にすると、混合ガスが一定量たまる可能性を想定した安全設計が必要になります。

そこでH2メディカルパワー® MEGAシリーズでは、水素と酸素を機器の内部や長いホースの中で混合させず、それぞれ独立した経路で送り出す方式を採用しています。

水素と酸素は、専用カニューラを通して鼻の直前まで別々に運ばれます。

そして、鼻や口の周囲に到達した水素は、室内の空気によって速やかに希釈・拡散されます。

これが、MAKE MEDICALが提案する「非爆発限界濃度吸入」の基本的な考え方です。

「水素と酸素を同時に発生させる機器なら、どれも同じ」ではありません。

機器内部で混合する方式なのか、水素と酸素を別々の経路で運ぶ方式なのか、混合ガスがホースや容器内に滞留しない構造なのかを確認することが重要です。

MAKE MEDICALは、水素吸入器を安心して長くお使いいただくために、目に見える発生量だけでなく、目に見えにくいガス経路の設計にもこだわっています。

なお、「非爆発限界濃度吸入」は、あらゆる使用条件で危険性が完全にゼロになることを意味するものではありません。必ず取扱説明書を確認し、火気の近く、換気が不十分な密閉空間、指定外の接続方法などでは使用しないでください。

水素99.99%以上・酸素99.9%以上の高純度ガス

MEGAシリーズは、精製水を使用し、PEM方式によって水素と酸素を発生させます。

水素純度は99.99%以上、酸素純度は99.9%以上を目標仕様としており、第三者機関による確認も行っています。

水素と酸素の発生に、薬剤や電解促進剤などの添加物を使用しないことも特徴です。

水を電気分解してガスを発生させる水素吸入器では、何を原料として使用するのか、電解を促進するための添加物が必要なのか、発生したガスの純度が確認されているのかも、大切な比較項目になります。

MAKE MEDICALでは、指定された精製水を使用し、正しいメンテナンスを行うことを推奨しています。

高い純度を安定して維持するためには、日常のお手入れや消耗品の交換、定期的な点検も欠かせません。

中医薬・日本漢方と水素吸入に共通する「健康を総合的に考える視点」

中医薬や日本漢方は、長い歴史の中で、人の身体を全体として捉えてきました。

食事、睡眠、運動、季節、体質、感情、生活環境など、複数の要素のバランスを考えることは、現代の健康管理にも通じるものがあります。

水素吸入も、それだけですべての健康課題が解決するものではありません。

適切な食事、十分な睡眠、適度な運動、休養、ストレス管理、定期的な健康診断、必要に応じた医療機関の受診など、基本的な健康管理と組み合わせて考えることが大切です。

水素については、酸化ストレス、炎症反応、細胞内シグナルなどとの関係を探る研究が進められていますが、研究条件や対象者、吸入量、吸入時間などは一様ではありません。

そのため、MAKE MEDICALでは、研究段階にある内容と、製品として確認できる性能・仕様を区別してお伝えすることを大切にしています。

今回の日本中医薬学会学術総会への出展を通じて、伝統医薬学と現代科学の双方を尊重しながら、これからの予防・健康管理について、多くの専門家の皆様と意見を交わしたいと考えています。

学術総会の展示ブースでご確認いただきたいポイント

第16回 日本中医薬学会学術総会のMAKE MEDICAL展示ブースでは、カタログの数値を見るだけでは分かりにくい、水素吸入器の構造や安全設計をご説明します。

ご来場の際は、ぜひ次の点をご確認ください。

1.水素発生量6000ml/分の大容量設計

MEGA9000が毎分どのくらいの水素と酸素を発生させるのか、製品仕様を分かりやすくご説明します。

2.水素と酸素を分離して送る構造

機器からカニューラまで、水素と酸素をどのような経路で送るのかをご確認いただけます。

3.非爆発限界濃度吸入の考え方

空気中での水素の爆発限界濃度と、MAKE MEDICALが安全性を追求するために採用している設計思想をご説明します。

4.大容量運転を支える冷却・センサー機能

発生量の大きい水素吸入器に、なぜ冷却性能や温度・圧力センサーが必要なのかをご紹介します。

5.導入後の使用方法とサポート体制

家庭、サロン、治療院、健康関連施設など、それぞれの使用環境に合わせた設置方法やメンテナンスについてご相談いただけます。

水素吸入器の導入をご検討中の方だけでなく、現在お使いの機器との違いを知りたい方、安全性について詳しく確認したい方も、ぜひお気軽にお声がけください。

銀座本社で水素吸入を無料体験できます

「水素吸入器に興味はあるが、まず実際に体験してみたい」

MEGAシリーズの大容量水素吸入がどのようなものか確認したい

「機器の音や操作方法、サイズを自分の目で確かめたい」

そのような方のために、MAKE MEDICAL銀座本社では水素吸入の無料体験を実施しています

カタログやウェブサイトだけでは、機器の使用感、運転音、カニューラの装着感、操作方法などを十分に確認することはできません。

銀座本社の無料体験では、スタッフが機器の仕組みと安全な使用方法をご説明したうえで、実際の水素吸入をご体験いただけます。

水素吸入が初めての方も、すでに他社製品を使用している方もご利用いただけます。

完全予約制となる場合がありますので、事前にお申し込みください。

【銀座本社・無料体験のお申し込み】
https://make-medical.com/free-trial

ご自宅で試せる「使用料無料・2週間お試し」

水素吸入器は、日常生活の中で継続して使用する製品です。

そのため、短時間の体験だけで購入を判断するのではなく、ご自宅の生活環境の中で、実際の使い方や使用感を確認することが大切です。

MAKE MEDICALでは、ご購入前にご自宅でお試しいただける「2週間無料お試し」をご用意しています。

お試し期間中の機器使用料は無料です。

ご自宅で使用することで、次のような点をご確認いただけます。

・設置予定の場所に無理なく置けるか
・操作方法が分かりやすいか
・運転音が生活環境に合っているか
・ご自身の生活時間に取り入れやすいか
・カニューラを長時間装着しても負担になりにくいか
・ご家族と一緒に継続して使用できるか

高額な水素吸入器だからこそ、実際に試し、納得してから選んでいただきたいと考えています。

機種や地域、在庫状況、配送条件などによってお試し条件が異なる場合があります。詳しい条件は、お申し込みページまたは担当スタッフへお問い合わせください。

【使用料無料・2週間お試しのお申し込み】
https://make-medical.com/trial

水素吸入器をご検討中の医療・健康関連事業者様へ

MAKE MEDICALでは、個人のお客様だけでなく、鍼灸院、接骨院、治療院、整体院、美容サロン、エステサロン、リラクゼーション施設、ホテル、スポーツ関連施設などへの導入相談も承っています。

事業用として水素吸入器を導入する場合は、水素発生量や本体価格だけでなく、次のような点を総合的に確認する必要があります。

・連続運転を想定した冷却性能
・利用者が入れ替わる場合の衛生管理
・操作ミスを防止する機能
・異常時の自動停止機能
・消耗品とメンテナンス費用
・導入後の修理・点検体制
・設置スペースと電源条件
・利用者への適切な説明方法
・広告表現における薬機法、景品表示法への配慮

特に、健康関連サービスとして水素吸入を提供する場合、病気の治療や治癒を保証するような案内はできません。

MAKE MEDICALでは、製品の販売だけでなく、安全な使用方法や適切な案内表現についても、可能な範囲でサポートしています。

事業への導入をご検討の方は、第16回 日本中医薬学会学術総会の展示ブースでご相談ください。

第16回 日本中医薬学会学術総会でお待ちしています

2026年9月12日(土)・13日(日)、横浜薬科大学で開催される「第16回 日本中医薬学会学術総会」。

MAKE MEDICAL株式会社は、水素発生量6000ml/分の大容量モデル「H2メディカルパワー® MEGA9000」を中心に、安全性を追求した水素吸入器をご紹介します。

私たちが目指しているのは、水素発生量の大きさだけを訴求することではありません。

水素と酸素を独立した経路で送り出す構造、非爆発限界濃度吸入の考え方、各種センサー、冷却性能、逆流防止、衛生管理など、水素吸入器を長く安心して使用するために必要な安全設計を大切にしています。

中医薬と日本漢方の古典的な智慧を、現代の科学へつなぐ今回の学術総会において、健康を総合的に考える新しい選択肢の一つとして、MAKE MEDICALの水素吸入技術をご覧いただければ幸いです。

研究者、医師、薬剤師、鍼灸師、治療家、健康関連事業者の皆様はもちろん、水素吸入器や予防的な健康管理に関心をお持ちの皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

会場へお越しになれない方は、MAKE MEDICAL銀座本社の無料体験、または使用料無料の2週間お試しをご利用ください。

【第16回 日本中医薬学会学術総会】
https://jtcma-annual-meeting.award-con.com/congress/2/abstract

【MAKE MEDICAL銀座本社・無料体験】
https://make-medical.com/free-trial

【使用料無料・2週間お試し】
https://make-medical.com/trial

※本記事は、水素吸入器の製品仕様、設計思想および展示会出展についてご案内するものです。
※水素吸入器は、特定の疾病の診断、治療、治癒または予防を目的とするものではありません。
※体感には個人差があります。体調に不安がある方、治療中の方、妊娠中の方、医療機器を使用中の方は、事前に医師へご相談ください。
※製品の仕様、搭載機能、お試し条件は、改良その他の事情により変更される場合があります。