世界最大級の圧倒的な水素発生量の水素吸入器・製造・直販/MAKE MEDICAL
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水素ガスは、取り扱いを誤ると危険です。 その上で、安全性は、最も重要です。
水素は空気と混ざり、濃度が4.0%〜75.0%に達すると極めて低いエネルギーでも引火する「爆発限界」を持ちます。 安全装置と合わせて、非爆発限界濃度で吸入をお勧めします。
鼻部のビーズに至るまで左右のラインを完全に分離。 右鼻からは純度99.99%以上の水素、 左鼻からは純度99.9%以上の酸素を独立して供給します。
水素発生量の多い水素吸入器において課題となっていた鼻部での結露(水滴化)を解決。 結露による不快感や吸入効率の低下を防ぎ、長時間の安定した吸入を可能にしました。
PSEを一言で言うと?
「この電気製品は、火事になったり感電したりしないことを国が認めた基準で検査済みです」という証明です。 日本国内でコンセントに繋いで使う電化製品は、このPSEマークを表示することが法律で義務付けられています。
水素吸入器は、電気用品安全法にて「医療用物質生成器」に該当します。 ただの家電ではなく「水」と「電気」と「燃えやすいガス」を同時に扱う非常に特殊な機械だからです。 漏電・感電の防止:内部で水(精製水)を扱うため、設計が甘いと水漏れからショートし、感電や火災の原因になります。 異常発熱の防止:電気分解には大きなエネルギーを使います。 PSE適合品は、異常な熱を持った際に自動で回路を遮断する仕組みなどが厳格にチェックされています。
万が一、内部でショートして火花(スパーク)が飛んだ際、漏れた水素に引火したら大変なことになります。 PSEの基準を通ることで、電気系統の安全性が担保されます。
製品の背面や底面にある定格ラベル(仕様が書いてあるシール)を確認してください
丸形PSEマーク: 水素吸入器の多くはこちらに該当します。
事業者名
マークの近くに「MAKE MEDICAL株式会社」のような製造輸入業者の名前が必ずセットで記載されています。
適合性試験証明書が確認できるかメーカーのホームページ等で確認できるか
水素吸入器を選ぶ際、「PSEマークがない製品」は、ブレーキのない車に乗るようなものです。 特に H2メディカルパワー MEGA7200のような高出力機は、扱う電気量も多いため、PSE適合は「あれば良い」ではなく、「ないと絶対に使ってはいけない」命を守るためのライセンスだと言えます。
水素吸入器選びの「防護壁」必須となる4つの安全装備 水素吸入器、特に高流量モデルにおいて「安全装備」は単なるオプションではなく ユーザーの命を守るための必須要件です。
精密機器である吸入器には、異常を検知する「目」が不可欠です。
カニューラの折れや踏みつけによりガスが詰まった際、内部圧力を検知して瞬時に電気分解を緊急停止させます。
精製水の不足による「空焚き」や、水質悪化による「異常電解」を防ぎ、心臓部である電解セルの寿命と安全を守ります。
地震や不注意で本体が傾いた際、水漏れによるショートを防ぐため、即座に電源を遮断します。
電気分解プロセスで発生する熱を制御します。
電解セルや基板が一定温度を超えた場合、冷却ファンの強化や動作の自動停止を行い、過熱による故障や火災を未然に防ぎます。
万が一の時に、タンクが爆発しないように特許取得の防爆機能を標準装備しています。
万が一、水素ガスに引火しても、機器が爆発しないようにバックラッシュ機能を装備しています。
排出したガスが機器に戻らない、機器に入らないようにチェックバルブを装備。
機器内に静電気を効率良く放電、除去する機構を装備。
安全性の次に、「水素発生量」が重要視される理由は一言で言えば「体感と効率」に直結するからです。 なぜ「濃度」ではなく「量(mL/分)」が大切なのか?3つのポイントで分かりやすく解説します。
10mL/分の機器で1時間吸入するのと、100mL/分の機器で 6分間吸入するのは理論上同じ「水素摂取量」になります。
H2メディカルパワー MEGA7200のような高流量モデル(水素発生量4,800mL/分)であれば、短時間の吸入でも圧倒的な量の水素分子を全身に届けることができます。
私たちは吸入中、カニューラから出る水素だけでなく、周囲の空気も一緒に吸い込んでいます。
安静時の1回の吸気量は約500mLと言われています。 発生量が少ないと、吸い込む空気に対して水素が極めて薄くなってしまいます。 発生量が多いほど、呼吸で薄まった後でも「体内に届く水素濃度」を高く維持しました。
水素は宇宙で最も小さく、拡散性の高い分子ですが、血液に乗って体の隅々(毛細血管など)まで効率よく届けるには、ある程度の「供給される勢い(流量)」が必要です。
発生量が多いほど、血中や細胞内の水素濃度を素早く「飽和状態」に近づけることができます。これにより、体が本来持っているリカバリー機能をより早く、より力強くサポートすることが期待されます。 PSEの基準
水素吸入器における「水素発生量(mL/分)」は、自動車でいうところの「排気量(馬力)」と同じです。 「安全」という車体性能がしっかりしていることを前提に、「水素発生量」というエンジンが強力であるほど、目的地(健康維持やリフレッシュの体感)へ、より確実に、より早く到達できるからです。
「安全」、「水素発生量」、そして、第三の柱は「水素純度」です。なぜ「99.9%」ではなく「99.99%以上(フォーナイン)」が求められるのか、その理由は「体に入れるガスの安全性と電解セルの寿命」」にあります。 わかりやすく3つのポイントで解説します。
水素吸入は、肺の毛細血管を通じてガスを直接血液に取り込みます。純度が低いということは、残りの数%に「水素以外の不純物」が含まれていることを意味します。
水素を発生させる「電解セル(高分子電解質膜)」の質が悪いと、水素以外のガスが混じりやすくなります。
高純度の水素を作るには、原料となる「水」の管理も徹底されていなければなりません。
MAKE MEDICAL(メイクメディカル)の指定精製水メーカーサンエイ化学の
その理由は、「主に徹底した精製プロセス」と「厳格な品質管理」にあります。 単なる水道水の不純物を取り除いた水というレベルを超え、精密機器や医療・化学分析でも使用できる水準を維持しています。 主なポイントで解説します。
サンエイ化学の精製水は、複数の工程を経て不純物を極限まで除去しています。
残留塩素や有機物を取り除きます。
水分子以外のほとんどのイオン、微生物、微粒子を物理的に遮断します。
RO膜で除去しきれなかった微量な金属イオンなどを化学的に吸着します。
微生物の繁殖を徹底して抑えます。
水の純度を測る指標に「導電率(電気の通りにくさ)」があります。 不純物(イオン)が少ないほど電気は通りにくくなります。
この 1.0 \mu S/cm 以下という数値は、JIS規格(日本産業規格)の「A4」レベル(最も純度が高い区分)に相当し 極めて純粋に近い状態であることを示しています。
サンエイ化学は、製造から充填、発送までを国内の自社工場(クリーンルーム)で行っています。
精製水は放置すると空気中の炭酸ガスを吸収して純度が下がります。自社工場からの直送体制により、鮮度の高い(純度が高い状態の)水を届ける工夫がなされています。
毎ロットごとに水質検査を行い、導電率や有機物の含有量を確認。品質データが公開されている点も、プロユーザー(研究所や医療機関)から信頼される理由です。
高品質であるからこそ、以下のようなデリケートな用途にも安心して使用されています。
試薬の調製や器具の洗浄。
内部にカルシウム(水垢)が溜まるのを防ぎ、機器の寿命を延ばします。
電極の劣化を防ぐために不純物を嫌う鉛蓄電池など。
肌への刺激を抑えるため、ベースとなる水に高い純度が求められます。
MAKE MEDICAL(メイクメディカル)の機器には、高純度の精製水を維持するため、ミクロンフィルターを用いて、電気分解をする電解ユニットに異物が入らないようにしています。
そして、稼働中、常時紫外線殺菌をすることにより
常に、クリーンな純水環境を維持しています。
徹底した水管理の結果として生まれる「純度99.99%以上」は、喉や肺に刺激を与えない、非常にクリアでクリーンな吸入体験をもたらします。
水素吸入における純度は、食品でいうところの「無添加・無農薬」のようなものです。
不純物を極限まで削ぎ落とした「純度99.99%以上」こそが、水素本来の力を最大限に引き出し、体へのリスクをゼロに近づけるための絶対条件なのです。
4つ目は、「添加物ゼロ」です。 健康意識の高いユーザー様にとって非常に気になる項目です。 一般的なHHOガス(ブラウンガス)生成装置では、電気を通りやすくするために 水酸化カリウム(KOH)などの 強アルカリ電解液を添加するのが定石ですが MAKE MEDICAL(メイクメディカル)はそれを必要としない 「PEM式(固体高分子電解質膜方式)」を採用されています。
「添加物ゼロ」であること(電解液の安全性をチェック) 水素吸入器を選ぶ際、意外と見落としがちなのが「水の中に何が入っているか」です。 多くの水素発生装置では、効率よく電気分解を行うために 「電解液(水酸化カリウムなどの添加物)」を水に混ぜています。 これらは強アルカリ性の化学物質であり、万が一の飛沫(ミスト)混入や メンテナンス時の取り扱いには細心の注意が必要です。
添加物を一切使わず、高純度精製水のみを使用する「PEM式」などの最新技術であれば、吸入するガスに不純物が混じるリスクを根本から排除できます。
強アルカリ液の補充や入れ替え作業が不要なため、ご家庭でも安全・手軽に使用し続けることができます。
添加物による内部パーツの腐食や結晶化のリスクが低く、長期間安定したクオリティの水素を発生させることが可能です。
「HHO ガス」、「安価な装置」の多くは電解液を使用するタイプです。 毎日体に取り入れるものだからこそ、「何を足して作っているか」ではなく「何も足さずに作れるか」を基準に選ぶことが、真の安全につながります。
添加物(電解液)を使用する方式において、最も懸念されるのは「強アルカリ性物質の誤吸入」による健康リスクです。
一般的にHHOガスの生成に使われる「水酸化カリウム(KOH)」(苛性カリ)や「水酸化ナトリウム(NaOH)」(苛性ソーダ)、「炭酸水素ナトリウム」(重曹)は、劇物にも指定される極めて腐食性の強い物質です。これらが体内に微量でも入り込んだ際のリスクを説明します。
多くの水素吸入器が「添加物ゼロ」を実現できない理由は、純水だけでは電気が流れにくく、効率よくガスを作れないからです。しかし、そのために投入される化学物質には、吸入器という製品特性上、無視できない危険性が潜んでいます。
電気分解の過程では、ガスとともに目に見えないほど微細な水滴(ミスト)が発生します。
電解液が混じったガスを吸い込むと、強アルカリ成分が鼻・喉・気管支、そして肺の奥の肺胞の粘膜を刺激します。
激しい咳き込み、粘膜の炎症、最悪の場合は化学的な損傷(化学性肺炎など)を引き起こす恐れがあります。
機器のメンテナンスや電解液の補充・交換時に、誤って液が手についたり、目に飛んだりする事故が想定されます。
水酸化カリウムはタンパク質を溶かす性質が非常に強く、皮膚につくとぬるぬる(皮膚が溶けている状態)し、目に入れば失明の危険さえあります。
小さなお子様やペットがいる環境では、こうした劇物を保管・使用すること自体が大きなリスクとなります。
強アルカリ液は金属を腐食させる力が強いため、長期間使用すると電極やパッキンが溶け出すことがあります。
劣化したパーツから溶け出した重金属などの不純物が、ガスと一緒に放出される可能性を否定できません。
本来、健康のために吸っているはずの水素ガスが、かえって有害物質を体内に運ぶ道具になってしまう本末転倒な事態を招きます。
「毎日、深い呼吸で体に取り入れるものだからこそ、リスクは0.1%もあってはならない。」 サンエイ化学の高純度精製水だけを使用する方式(添加物ゼロ)であれば、万が一ミストが発生したとしても、それは「ただの純粋な水」です。
MAKE MEDICAL様の強みは、「開発者の顔が見える信頼性」と「自社一貫体制による責任の重さ」にありますね。 大手メーカーのような分業制ではなく、トップ自らが設計し、自社工場で作り、自社で直す。
水素吸入器は、精密機器であり、かつ健康に関わるもの。 だからこそ、「誰が作り、誰が守るのか」という責任の所在が重要です。
MAKE MEDICALの製品は、代表取締役自らが設計を手掛けています。 机上の空論ではなく、現場で何百回ものトライ&エラー(試行錯誤)を繰り返し、 部品一つひとつの配置や耐久性を突き詰めました。この泥臭いまでの開発プロセスが 独自の特許技術へと結実しています。
「ただ動く」だけでなく、 「長く、安全に、高品質な水素を出し続ける」ための最適解が、 この設計には込められています。
外部委託(OEM)での生産は、コストは抑えられますが、細かな仕様変更や 品質のブレをコントロールしにくい側面があります。
弊社はあえて自社工場での生産にこだわります。 熟練のスタッフが設計思想を正しく理解し、一台ずつ丁寧に 組み上げることで、高い製品精度を維持しています。
「売って終わり」のメーカーが多い中、弊社は自社工場でのメンテナンス体制を完備しています。
万が一のトラブル時も、設計思想を知り尽くした自社スタッフが直接修理を行います。
メンテナンスで得られた知見は、すぐさま設計チームにフィードバックされ、次なる改善へと活かされます。
水素吸入器の市場では、修理を依頼すると「本体が買えるほどの見積もりが来た」 「部品がないと断られた」というトラブルも少なくありません。 その不安を払拭する、誠実なアフターフォローを実行します。 「使い続けていただくこと」を最優先にしたアフターフォロー水素吸入器は、数ヶ月で使い捨てるものではなく、 長い期間と寄り添う健康のパートナーです。 MAKE MEDICALは、購入後の「維持費」に対する不安を取り除くための異例の宣言をしています。
通常、1年の保証期間を過ぎた後の精密機器の修理は、基板交換やユニット交換などで10万円を超える 高額請求になるケースが珍しくありません。 弊社では、「保証期間以降の修理費用は5万円(税込)未満」を宣言しています。 ※故意の破損や特殊なケースを除きます。
自社設計・自社修理だから外部委託の中間マージンが発生しません。 また、不具合箇所を「ユニットごと丸替え」するのではなく、設計者自らが構造を把握しているため、必要な箇所だけを特定して修繕できる技術力があります。
高額な修理費がネックで吸入を諦めてほしくない。 常に最適な状態で使い続けていただくことが、メーカーとしての使命だと考えています。
正常な使用状態で発生した故障は、ご購入から1年間、無償で対応いたします。
保証が切れた後も、5万円を超えるような突発的な出費を心配する必要はありません。
修理のために海外へ送るような手間は一切なし。国内の自社工場で、熟練の技術者がスピーディーにメンテナンスを行います。
「高い買い物だから、長く使いたい」 その当たり前の願いに、私たちは技術と誠実さで応えます。 自社で設計し、自社で作り、自社で直す。 この循環があるからこそ実現できる、業界の常識を打ち破るサポート体制です。
最後に、最も気になる「価格」についてです。性能が良くても、手の届かない価格では意味がありません。 なぜMAKE MEDICALが、業界の常識を覆す圧倒的なコストパフォーマンスを実現できているのか。 その「安さの正体」は・・・・
水素吸入器の価格は、一般的に「水素発生量」に比例して高額になります。 しかし、市場にはブランド料や中間マージンが上乗せされた「高すぎる製品」が少なくありません。
同じ水素発生量を持つ他社製品と比較すると、その差は一目瞭然です。
※7,200ml/分という数値は世界最大級の発生量であり、通常であれば数百万円以上の値がついてもおかしくないスペックです。
「安かろう悪かろう」では決してありません。そこには、徹底した「無駄の排除」があります。
一般的なメーカーは、代理店をいくつも通すため、 その分の中間マージンが販売価格に上乗せされます。 弊社は「自社直販」にこだわることで、 余計なコストをすべてカットしました。
代表自らが設計を行うため、汎用部品の活用や効率的な内部構造をゼロから構築できます。高額な外部設計費をかけず、 材料コストを極限まで抑えるノウハウが蓄積されています。
外注費が発生しないため、製造コストをダイレクトに抑えられます。 この「作る・売る・直す」のすべてを自社で完結させる垂直統合モデルこそが、低価格の最大の理由です。
代表取締役の「あくなき追求」が”不可能”を”可能”にしたMAKE MEDICALの製品は 単なる工業製品ではありません。 代表取締役が「より多くの人に、本物の水素を届けたい」と願い、どこにも負けない価格と 性能を追い求め続けた、あくなき追求の結晶です。
「高性能は高価で当たり前」という業界の常識を疑うことから始まりました。代表自らが設計図を引き、理想のスペックを実現するために何百回もの試作を重ねたのは、「自分の手で、最高傑作を作り上げる」という強いプライドがあったからです。
本来、特許技術を搭載した世界最大級の発生量を誇るモデルであれば、市場価格に合わせた高額設定にすることも可能でした。しかし、代表が選んだのは「圧倒的な適正価格」です。 「どれほど良いものでも、手に届かなければ意味がない」この信念に基づき、自社製造・直販体制をゼロから構築。 自身の設計ノウハウをすべて注ぎ込み、材料一つまで吟味することで「高性能と低価格の両立」という、他社が諦めた理想郷を実現しました。
自ら設計し、自らメンテナンスを行う。この姿勢は、自分の作ったものに最後まで責任を持つという、技術者としての究極の誠実さの現れです。 「どこにも負けない」という言葉の裏には、膨大な時間と汗を注ぎ込んだ、開発者としての確固たる自信が裏打ちされています。